キャリア教育Career Education

鴨方高校は、「生きる」を大きなテーマとし、「自分の生き方は自分で決める」ことができるよう、「産業社会と人間」「総合的な学習の時間」などの授業や、「山環学プロジェクト」「ボランティア活動」など、生徒が多くの知的経験や体験を積むことに重点を置いています。

「生きる」キャリア教育
 

総合学科」である本校は、「生きる」ということに重点を置いた教育を行っています。

1つめのキーワードは「自分の生き方は自分で決める」ということです。
高校入学後、「産業社会と人間」や多くの体験学習を通して自分自身を見つめ、自分の興味関心・希望進路に応じて科目選択を行い、自分の時間割を作っていきます。そうして、自分の生き方をじっくり考え、本校を卒業後、多くの魅力的な職業に就いています。

2つめのキーワードは、自分のためだけではなく、「人の役に立つ生き方をする」ということです。こうした考え方のもと、本校ではボランティア活動・地域貢献活動への参加を積極的に勧めています。地域とのつながりを大切にして、昨年度はのべ800人が活動を行いました。生徒全員が2回、活動を行ったことになります。

今年度は、それを発展させ、浅口市全体がひとつになって、住みやすい地域にしていこうという取組を考えています。それが「あさくち山環学プロジェクト」です。

  • 企業や自治体、学校が一体となるという「産官学」。
  • 遙照山山系の水資源の保護を図っていこうという「山環学」。
  • そして、この活動を通じて、感謝する心を育んでいこうという「三感学」。

この2つの言葉を鴨方高校のキャッチフレーズとして、「生きる」という教育、人間教育をさらに推進していきたいと考えています。