理科の選択科目『宇宙と自然』の授業で草木染めに挑戦しました。

理科の選択科目『宇宙と自然』の授業で草木染めをしました。そもそもなぜ洋服等にわざわざ色が付けられているのだろう?と思い各々が自分の考えを発表しました。汚れを目立たなくするため、防虫、紫外線カットのため、オシャレ(個性)など意見を出し合いました。今回の染料は『あかね』『うこん(ターメリック)』を使用しました。授業の始めに媒染剤について学習しました。媒染剤は金属のサビのようなもので金属の種類によって色が決まるそうで、身近なところにある触媒の知恵として、お正月料理のきれいな黒豆やきれいな黄色の栗きんとんがそうだと知り、なるほどと思いました。今回はミョウバンと塩化鉄の溶液を使用しました。染色のしくみを学習した後実習に入りましたが、布と染料の仲立ちとなって水に溶ける染料をグッとつかまえて色が変化する現象を目のあたりにして感動しました。輪ゴムやひもを使ってしぼり染めにしたり、板締めにしたり、ぐしゃぐしゃにしたりして模様も工夫しました。2回繰り返すことで一段と鮮やかに染まり各々のオリジナル作品になりました。


理科の選択科目『宇宙と自然』の授業で石鹸作りをしました。

理科の選択科目『宇宙と自然』の授業で石鹸作りをしました。紀元前3000年頃には、すでに石鹸のようなものが存在していたという話を聞いて驚きました。授業の始めに石鹸の特性や合成洗剤との違いや石鹸で汚れがおちる仕組みを学習した後、各自がオリジナル石鹸作りに挑戦しました。グリセリンソープを使って、着色・香り付けを行いました。各々が工夫を凝らしグラデーションをつけたり、時間差をつけて固めることで素敵な仕上がりになりました。使うのはもったいないなあと思いました。友達や先生にもプレゼントしました。


「職業別交流学習」発表会

これまで取り組んできた「職業別交流学習」のまとめとして、発表会を実施しました。

生徒たちは、実際に社会人の方々と交流し、仕事の魅力ややりがい、苦労、必要な力などについて学んだ内容を振り返り、スライドを使って発表を行いました。

発表では、「実際に働く方の話を聞いたことで仕事へのイメージが変わった」「コミュニケーションの大切さを実感した」「高校生活で身に付けておきたい力が明確になった」など、それぞれが交流を通して得た学びを、自分の言葉で堂々と伝えていました。 また、他のグループの発表を聞くことで、自分たちが体験していない職業についても理解を深めることができ、進路について考える視野がさらに広がる機会となりました。

なお、発表会の様子は動画でも紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。


2年生進路セミナー(IPU)

2年生進路セミナーで進学希望者はIPUに訪問させていただきました。

ガイダンスや施設見学でお話を聞きながら実際の大学生活を体験することができました。

模擬授業ではそれぞれ保育、健康科学、経済経営、介護・看護にグループに分かれ、体験を交えながら自分の興味のある分野を学ぶことができました。

2年生になり、自分の進路を改めて考える貴重な経験になりました。


プリンアラモード作りを通して食品の性質と盛り付け技術を学びました(2年食物モデル)

 食品の授業で、プリンアラモード作りを行いました。プリン作りでは、卵の持つ希釈性

や熱凝固性について学び、加熱によってなめらかな食感のプリンができる仕組みを理解し

ました。また、トッピングに使用する果物では、りんごの木の葉切りやキウイを使ったバラ

の飾り切りにも挑戦しました。生徒たちは、見た目の美しさや彩りを意識しながら、一つひ

とつ丁寧に仕上げていました。

 調理の技術だけでなく、食品の性質や盛り付けの工夫についても実践を通して学び、食の

楽しさや奥深さを感じる授業となりました。