調理実習で動物パンを作りました(3年保育モデル)[系列の授業風景]

 保育実践の授業で動物パンとにんじんドレッシングのサラダを作りました。動物パンはイースト発酵させたパン生地の中に手作りカスタードクリームを包んで、ゾウやクジラの形にしました。にんじんは子どもに嫌われがちな食品ですが、豊富な栄養素が含まれていることを学習し、すりおろしてドレッシングに仕上げました。「カスタードクリームがはみ出ないように詰め込むのが難しかった」「ドレッシングはにんじんの味が気にならず普通においしかった」「生地をこねたり、チョコペンで顔を描いたり子どもも一緒に楽しめる」という感想がありました。

生徒考案 鴨レモ弁当完成!(3年食物モデル)

 11月7日(土)に開催される「あさくち花火大会」で販売する生徒考案「鴨レモ弁当」がついに完成しました!
 お弁当は2種類あり、それぞれ「みんな満腹!レモン香る宝箱」「地元に恋する♡爽やかレモンの自慢の味」をテーマにより良いお弁当を目指して試行錯誤を重ねました。
 食物分野を学ぶ3年生の集大成となるお弁当となっています。
 完成したお弁当は、11月7日(土)15時から三ツ山スポーツ公園で販売予定です!
 生徒たちが3年間の学びを詰め込んだお弁当です。ぜひ味わいに来てください!

Brunchを作ろう!(2年食物モデル)

食品の調理実習では、ブランチメニューとしてイングリッシュスコーン、手作りバター、手作りソーセージ、トマト入りオムレツを作りました。
生クリームからバター、豚ひき肉からソーセージを自分の手で作ることで、普段何気なく食べている食品がどのような工程で作られているのかを学ぶことができました。
また、オムレツは形を整えることが難しかったものの、繰り返し練習することで上達し、調理技術を身につけることができました。

プリンアラモード作りを通して食品の性質と盛り付け技術を学びました(2年食物モデル)

 食品の授業で、プリンアラモード作りを行いました。プリン作りでは、卵の持つ希釈性

や熱凝固性について学び、加熱によってなめらかな食感のプリンができる仕組みを理解し

ました。また、トッピングに使用する果物では、りんごの木の葉切りやキウイを使ったバラ

の飾り切りにも挑戦しました。生徒たちは、見た目の美しさや彩りを意識しながら、一つひ

とつ丁寧に仕上げていました。

 調理の技術だけでなく、食品の性質や盛り付けの工夫についても実践を通して学び、食の

楽しさや奥深さを感じる授業となりました。


あさくち花火大会に向けてお弁当を試作!~生徒のアイデアを形に~(3年食物モデル)

 課題研究の授業では、11月7日(土)に開催される「あさくち花火大会」で販売するお

弁当の試作を行いました。お弁当のコンセプトは生徒たち自身が設定し、ターゲットや彩

り、味のバランスなどを考えながら、考案と試作を重ねてきました。地域の特産品を生かし

た「三ツ山レモンの照り焼きチキン」や「素麺衣の天ぷら」など、浅口市ならではの魅力を

詰め込んだメニューが考案されました。

 試作後には、「もっと食べやすくした方がよいのではないか」「彩りを工夫するとさらに魅

力が伝わる」など、互いに意見を出し合いながら、よりよい商品にするために真剣に協議す

る姿が印象的でした。