2年生進路セミナーで進学希望者はIPUに訪問させていただきました。
ガイダンスや施設見学でお話を聞きながら実際の大学生活を体験することができました。
模擬授業ではそれぞれ保育、健康科学、経済経営、介護・看護にグループに分かれ、体験を交えながら自分の興味のある分野を学ぶことができました。
2年生になり、自分の進路を改めて考える貴重な経験になりました。



2年生進路セミナーで進学希望者はIPUに訪問させていただきました。
ガイダンスや施設見学でお話を聞きながら実際の大学生活を体験することができました。
模擬授業ではそれぞれ保育、健康科学、経済経営、介護・看護にグループに分かれ、体験を交えながら自分の興味のある分野を学ぶことができました。
2年生になり、自分の進路を改めて考える貴重な経験になりました。



食品の授業で、プリンアラモード作りを行いました。プリン作りでは、卵の持つ希釈性
や熱凝固性について学び、加熱によってなめらかな食感のプリンができる仕組みを理解し
ました。また、トッピングに使用する果物では、りんごの木の葉切りやキウイを使ったバラ
の飾り切りにも挑戦しました。生徒たちは、見た目の美しさや彩りを意識しながら、一つひ
とつ丁寧に仕上げていました。
調理の技術だけでなく、食品の性質や盛り付けの工夫についても実践を通して学び、食の
楽しさや奥深さを感じる授業となりました。


課題研究の授業では、11月7日(土)に開催される「あさくち花火大会」で販売するお
弁当の試作を行いました。お弁当のコンセプトは生徒たち自身が設定し、ターゲットや彩
り、味のバランスなどを考えながら、考案と試作を重ねてきました。地域の特産品を生かし
た「三ツ山レモンの照り焼きチキン」や「素麺衣の天ぷら」など、浅口市ならではの魅力を
詰め込んだメニューが考案されました。
試作後には、「もっと食べやすくした方がよいのではないか」「彩りを工夫するとさらに魅
力が伝わる」など、互いに意見を出し合いながら、よりよい商品にするために真剣に協議す
る姿が印象的でした。


2年生の総合的な探究の時間において、食品ラボの生徒たちが、地域の特産品である「三ツ山レモン」を使ったクッキーの試作を行いました。
今回のテーマは、三ツ山レモンの魅力である「皮まで美味しい」を生かしたお菓子づくりです。生徒たちは、レモンの皮をどの程度焼き込むと風味が引き立つのか、また、砂糖の種類によって味や食感がどのように変化するのかなど、一つひとつの工程を工夫しながら試作を重ねました。



食品の授業で、手打ちうどん作りを行いました。
うどん作りでは、小麦粉に水を加えて生地をこね、寝かせてから丁寧に伸ばし、切る工程を体験しました。また、うどん特有のコシを生み出す「グルテン」についても学習し、実際に小麦粉からグルテンを取り出して観察しました。


