5月1日(金)、1年生の「産業社会と人間」の授業で、先週訪問した町家公園などについて新聞記事を作成しました。
生徒たちは3~4人のグループに分かれ、互いに協力しながら、それぞれ工夫を凝らした記事に仕上げました。
事前学習、体験、振り返り、そしてまとめ(発信)という一連の学習を通して、生徒たちは地域について理解を深め、親しみを感じることができたのではないかと思います。
「産業社会と人間」の授業は始まったばかりです。今回の学びが、今後の学習への良い弾みとなることを期待しています。


5月1日(金)、1年生の「産業社会と人間」の授業で、先週訪問した町家公園などについて新聞記事を作成しました。
生徒たちは3~4人のグループに分かれ、互いに協力しながら、それぞれ工夫を凝らした記事に仕上げました。
事前学習、体験、振り返り、そしてまとめ(発信)という一連の学習を通して、生徒たちは地域について理解を深め、親しみを感じることができたのではないかと思います。
「産業社会と人間」の授業は始まったばかりです。今回の学びが、今後の学習への良い弾みとなることを期待しています。


今年度もALTのアイザック先生が、元気いっぱいに授業を行っています。
英文法の授業では、BINGOを取り入れ、生徒と一緒に楽しみながら学習する様子が見られました。教室には笑顔があふれ、英語に親しみながら自然と理解を深めることができています。
また、この2年間で日本語もぐんぐん上達しており、その努力と吸収力には驚かされます。生徒とのコミュニケーションもよりスムーズになり、授業以外の場面でも気軽に交流できる雰囲気が広がっています。
授業を受けていない生徒も、校内でアイザック先生を見かけたら、ぜひ英語でも日本語でも話しかけてみてください。日常のちょっとした会話が、英語力アップのきっかけになるかもしれません。

4月24日(木)、1年次生全員が「産業社会と人間」の授業の一環として、かもがた町家公園を訪れました。
当日は、園内の伝承館にてボランティアの方から建物の歴史や特徴について丁寧に説明していただき、地域の文化や暮らしについて理解を深めることができました。
また、芝生広場では、空を泳ぐこいのぼりのもと、竹馬やわなげ、けん玉といった昔ながらの遊びを体験しました。普段なかなか触れる機会の少ない遊びに、生徒たちは楽しみながら挑戦していました。
さらに、周辺にある鴨神社や宮の石橋、龍宮門といった歴史的な建造物も見学し、地域の魅力に触れることができました。
今回の校外学習は、自分たちの住む地域について知る良いきっかけとなりました。今後の学習にもつなげていきたいと思います。






1年生が図書館体験を行いました。図書館は管理棟4階にあります。
本の借り方の説明を聞いた後、実際に蔵書を見て回りました。
「この本、読みました」「○○ちゃんが読んどったやつ~?」「△△の本あるんかなぁ」「これ、懐かしい!」などと友達や先生と話しながら、本を見て楽しむ様子が見られました。
蔵書が約2万冊あり、本の種類は雑誌、話題の小説、マンガや占いの本まで多岐に渡ります。ほぼ毎日、昼休みから放課後まで開館しているので、憩いや勉強の場、新しい本に出会う場として利用してくれたらいいなと思っています。


新年度が始まり、各教科の授業もいよいよスタートしました。新入生にとっては高校での初めての授業となり、最初は少し緊張した様子も見られましたが、先生の説明にしっかりと耳を傾け、前向きに取り組む姿が印象的でした。
1年生の「産業社会と人間」では、訪問予定のかもがた町家公園の事前学習を行いました。また、集団作りでおこなった「無人島で生きるためには何が必要?」では、他クラスの生徒と交流する様子が見られました。

