あさくち花火大会に向けてお弁当を試作!~生徒のアイデアを形に~(3年食物モデル)

 課題研究の授業では、11月7日(土)に開催される「あさくち花火大会」で販売するお

弁当の試作を行いました。お弁当のコンセプトは生徒たち自身が設定し、ターゲットや彩

り、味のバランスなどを考えながら、考案と試作を重ねてきました。地域の特産品を生かし

た「三ツ山レモンの照り焼きチキン」や「素麺衣の天ぷら」など、浅口市ならではの魅力を

詰め込んだメニューが考案されました。

 試作後には、「もっと食べやすくした方がよいのではないか」「彩りを工夫するとさらに魅

力が伝わる」など、互いに意見を出し合いながら、よりよい商品にするために真剣に協議す

る姿が印象的でした。


職業別交流学習を実施しました!

6月12日(金)、さまざまな職業でご活躍されている講師の方々をお招きし、「職業別交流学習」を1年次生を対象に実施しました。

生徒たちは系列・モデルごとに分かれ、仕事内容や仕事のやりがい、働く上で大切にしていることなどについてお話を伺いました。また、講師の方との交流を通して、将来の進路や働くことについて考える貴重な機会となりました。

当日の様子は、写真だけでは伝えきれない学びや交流の様子を動画にまとめています。ぜひご覧ください!


三ツ山レモンの魅力を生かしたクッキーづくりに挑戦!~食品ラボで試作を重ねました~

  2年生の総合的な探究の時間において、食品ラボの生徒たちが、地域の特産品である「三ツ山レモン」を使ったクッキーの試作を行いました。

今回のテーマは、三ツ山レモンの魅力である「皮まで美味しい」を生かしたお菓子づくりです。生徒たちは、レモンの皮をどの程度焼き込むと風味が引き立つのか、また、砂糖の種類によって味や食感がどのように変化するのかなど、一つひとつの工程を工夫しながら試作を重ねました。


手打ちうどん作りに挑戦!~グルテンの働きを実際に見て学びました~

  食品の授業で、手打ちうどん作りを行いました。

うどん作りでは、小麦粉に水を加えて生地をこね、寝かせてから丁寧に伸ばし、切る工程を体験しました。また、うどん特有のコシを生み出す「グルテン」についても学習し、実際に小麦粉からグルテンを取り出して観察しました。


「進路セミナー(3年)」

6月12日(金)、浅口市ふれあい交流館・寄島公民館にて、3年生進路セミナーを実施しました。就職・進学試験の模擬体験(適性検査・模擬試験・履歴志望動機、進学志望理由

の書き方)を通して、これからの進路活動に対する解像度を高めると同時に、明確な意識を

持つことができたと思います。また、学校ではなく校外で、教員ではなく現地のスタッフの

指示のもと活動することで、本番さながらの緊張感を実感しました。

今回のセミナーで学んだことや感じたことを、今後の進路活動に生かしてくれることを期待しています。