6/10(水)、川崎医療福祉大学 医療保育学科の重松孝治先生にお越しいただき、「感情を見つけに行こう(怒りの気持ちについて考える)」という題でご講演いただきました。「怒りは自然な感情であり、それ自体が悪いことではない」というお話のもと、生徒たちは自分が何に腹が立つのか、怒りを感じたときに体にどんな変化が起こるのかを振り返り、自分なりの怒りへの対処法を考えるワークを行いました。今日の講演会を生かし、高校3年間をかけて、自分の感情をコントロールするための「お道具箱」を充実させていってくれることを期待します。
