3年生 文学国語の授業

3年生文学国語の授業です。
期末考査も終わり、一息つく今日この頃。3年生は進路に向けて一生懸命頑張っています。
そんな3年生の授業を紹介します。
 今日の文学国語は「続き物語を書こう」です。
 黒井千次『見えない隣人』を題材に、物語前半部分のみを読んで続きを考えます。
 みなさんは、もしも隣人の生活が突然止まったらどう思いますか?
「今日も窓が開いてない」「料理のにおいがしない」「あの人はどうしたのだろう」
 そんな状況の結末を考える授業です。
 想像力だけでなく、これまでに培ってきた表現力も問われます。
 紙に作文をした後、内容を端末で送信しました。
 これらの作品は、作品集として夏休みに配信されます。
 
 時間いっぱい作文・入力をがんばる3年生たちでした!