介護モデル3年生は、11月に金光図書館を見学して「読書バリアフリー」について学びました。拡大読書器で文章を読んだり、大活字本や点字図書に触れたり、点字変換ソフトを体験したりしました。音訳ボランティアの活動についても教えていただきました。
~生徒の感想~
・幼児でも手触りで楽しむことができるので、点字に興味を持つきっかけになると思った。
・拡大読書機を実際に使ってみて、簡単な操作や少ない力で動かせるなど、目の悪い方が困らないためにもすごく便利だと思った。
・音声コード付きや大活字本など、どんな方でも楽しく本が読める工夫がたくさんされていると知りました。


