ガイドヘルプ体験をしました(介護モデル2年)

 介護モデル2年生は、12月に「障害者週間」展示の見学とガイドヘルプの体験を行いました。

まず浅口健康福祉センターを訪問して、浅口市内の事業所が取り組んだ展示を見学しました。その後、校内で視覚障害者の歩行介助(ガイドヘルプ)の体験を行いました。普段歩き慣れている校舎も、アイマスクをつけることでの怖さを感じ、ガイドをする難しさを知ることができました。

~生徒の感想~

・障害に関する施設や学校で作られた作品や活動を見て、初めて知ることも多く、これから学んでいきたいと思った。

・歩行介助の誘導が難しかった。ひとつひとつの情報を伝えながら歩くのがとても大変だった。コミュニケーションはとれたが、説明不足があったのが反省点。

・見えないことで、何かにぶつかるかもという恐怖がずっとあった。階段も手すりがないと怖くてのぼれなかった。細かいことまで教えてもらえると安心できた。