植物の栽培を始めました!

鴨方高校の特色ある授業のひとつ、理科の「宇宙と自然」の科目では、校内に畑をつくり、野菜の栽培を始めています。カボチャ、キュウリ、ナス、トマト、サツマイモ…など、各グループで栽培する野菜を決め、畑に畝をつくり、苗や種子を植えました。暑い中での作業は大変でしたが、これからの成長、そして収穫できる日が楽しみです。

「浅口市の福祉に関する講座」を受講しました(介護モデル3年)

5月13日(木)に介護モデル3年生が浅口市社会福祉協議会より講師をお招きして、「浅口市の福祉に関する講座」を受講しました。少子高齢化や核家族化など社会情勢の変化により、「だれでも」が安心して住み慣れた地域でできるだけ長く暮らすためには、いきいきふれあいサロンや独居老人の会、手話サークル、「みんなで支え合い生活支援サポーター事業」など、地域住民による活動が非常に大切であることを教えていただきました。

【生徒の感想】高齢になってもみんなと出かけたり話したりすると楽しみがあると思う。高齢者の方との交流では、マスクをしている分、大きな声で話すことが大切だと改めて思った。

キャリア教育講演会

5月12日(水)、全校生徒を対象にキャリア教育講演会が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ビデオチャットアプリを使用した遠隔講演会となりました。 講師にお迎えしたのは、本校卒業生の岡山ビューティーモード講師 白神健一様(平成20年卒 11期生)と川崎医療大学総合医療センター 医療技術学部 診療放射線技師 宮嶋 佑旗様(平成24年卒 15期生)です。 先輩方の当時の高校生活や、現在、社会で活躍されているお話を聞き、進路選択や生き方のヒントを得るよい機会となりました。

部活動体験美術部 フェイクスイーツを作りました

4月21日(水)、美術部の部活動体験でフェイクスイーツを制作しました。フェイクスイーツとは『にせもののお菓子』という意味です。今回は合成樹脂でクッキーを型取りして、アクリル絵の具で着色をしました。参加したみんなも、本物そっくりの出来上がりに驚きながら、大変満足した様子でした。