服飾手芸の作品を紹介します(介護・食物・保育系列 2年)

介護・食物・保育系列2年生は、2学期の「服飾手芸」の授業で羊毛フェルトに挑戦しました。羊毛フェルトは、羊毛を専用のニードルで刺して繊維を絡めて形作る手芸品です。練習として全員が「りんご」を作り、応用作品として自分でデザインしたマスコットを作りました。

 現在は、かぎ針編みでコースターを作っています。3学期の完成に向けて頑張っています。

~生徒の感想~

・りんごがどうしたら立体的にできるか形に気をつけながらできた。

・応用作品では、目や耳を左右対称になるように、何度も位置を確認しながらつけました。

・飼っている犬をイメージして作ったら可愛い作品ができたので、嬉しかったです。


「むつみ会」との交流(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、10月に鴨方町高齢者一人暮らしの会「むつみ会」と交流しました。授業で企画・準備をした「壁飾り」のクラフトと「お手玉キャッチ」のゲームを持参して、会員の皆さんに楽しんでいただきました。

~生徒の感想~

・工作が思っていたより時間がかかったけど、楽しそうに作ってくださり嬉しかった。

・いろんな班を回って、一つ一つの作業をゆっくり説明して、たくさん交流ができました。 ・終わった後に、たくさんの人から『楽しかった、ありがとう』と言われて嬉しかった。


「点字図書館」の見学をしました(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、11月に金光図書館を見学して「読書バリアフリー」について学びました。拡大読書器で文章を読んだり、大活字本や点字図書に触れたり、点字変換ソフトを体験したりしました。音訳ボランティアの活動についても教えていただきました。

~生徒の感想~

・幼児でも手触りで楽しむことができるので、点字に興味を持つきっかけになると思った。

・拡大読書機を実際に使ってみて、簡単な操作や少ない力で動かせるなど、目の悪い方が困らないためにもすごく便利だと思った。

・音声コード付きや大活字本など、どんな方でも楽しく本が読める工夫がたくさんされていると知りました。


介護老人保健施設での実習(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、介護職員初任者研修の一環として、8月に里庄町老人保健施設里見川荘で実習を行いました。短い時間でしたが、介助の様子を実際に見学したり利用者の方とコミュニケーションをとったりと、日頃の学びを深める貴重な機会となりました。次は、2月に同行訪問実習を行います。

~生徒の感想~

・うまく会話が続かず不安だったけれど、職員さんのアドバイスで楽しく会話をすることができた。

・日頃の観察や記録がとても大切だと言うことを学ぶことができた。 ・介助を見学して、声かけや見守りが大切だと思った。一人ひとりに合わせた介助をしていることがわかった。


3学期がスタートしました

1月8日(木)、鴨方高校の3学期がスタートしました。

晴天の中、生徒たちも先生たちも元気いっぱいです。

表彰式では、書道と芸術の分野でたくさんの生徒が表彰されました。

校長先生からは、「OODAループ」や「忘却曲線」のお話をしていただきました。

生徒の皆さんには目的意識を持って、一日一日を大切に過ごして、一年を締めくくってもらいたいです。