介護モデル2年生が12月から1月にかけて「生活支援技術」の授業で、高齢者のレクリエーション活動を発展させた「アクティビティ」として「壁飾り」作りをしました。千代紙に割箸と竹ひごを貼って土台を作り、細い筒に爪楊枝を貼りつけて花入れにします。好みの造花を選び、リボンを結んで完成しました。
生徒の感想:爪楊枝をボンドで貼るのが難しかった。高齢者の方も楽しんで作ることができると思った。



介護モデル2年生が12月から1月にかけて「生活支援技術」の授業で、高齢者のレクリエーション活動を発展させた「アクティビティ」として「壁飾り」作りをしました。千代紙に割箸と竹ひごを貼って土台を作り、細い筒に爪楊枝を貼りつけて花入れにします。好みの造花を選び、リボンを結んで完成しました。
生徒の感想:爪楊枝をボンドで貼るのが難しかった。高齢者の方も楽しんで作ることができると思った。



1月30日(月)に介護・食物・保育系列2年生が専門科目「服飾手芸」の授業の一環として、株式会社山陽ハイクリーナー オリジナルブランドのデニム雑貨の店「it’s a Beautiful day」を見学しました。地域の企業を見学して、デニムの縫製技術を身近で学ぶことができました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
生徒の感想: スーツがかっこよく、着てみたいと思った。
着古したデニムではなく、新しいデニムを加工して作っていることに驚いた。
ズボン以外にかばんや帽子、髪飾り、ペンケースなどがあり、自分でも作ってみたいと思った。
細かいところまでこだわって作られていて、デニムに対する印象が変わった。



1月25日(水)、浅口市中央公民館で保育モデル3年生のピアノ発表会を開催しました。保護者の方や先生方に見守られながら、3年間の集大成として一人ひとり堂々と演奏することができました。最後にはこの1年間ピアノを指導してきた先生方から生演奏のプレゼントもありました。



介護・食物・保育系列2年生が、服飾手芸の授業で「羊毛フェルト」のマスコットを作りました。「羊毛フェルト」は羊毛をニードル(専用の針)で刺して繊維を絡めて形づくる手芸品です。基本のりんごと自分でデザインしたマスコットを作り、ボールチェーンやストラップをつけて完成しました。
「りんごを丸くするのが難しかった」「目の位置を工夫した」「自分好みにできあがっていくのが楽しかった」などの生徒の感想がありました。




「食品」の授業で、いも類の学習で今が旬のさつまいもを使ったお菓子作りとしての「スイートポテト」と、スパイスの香りがする「チャイ」を作る実習をしました。「スイートポテト」は表面に美味しそうな焼き目がつくと歓声があがりました。「チャイ」は、いつも飲む紅茶と違った味わいを感じている様子でした。
[生徒の感想]
スイートポテトは材料がそろえば家でもできそうだと思った。旬のものを味わうのは大切だなぁと思った。チャイはスパイスの香りが強くて、今まで飲んでいたミルクティーとは全然違ったものだった。


