3年の保育モデルの生徒が、絵本の良さを学び、その授業のまとめとしてオリジナル絵本を作成しました。画用紙1枚を用いて、色鉛筆やフェルトペンで絵を描き、それぞれのページの最初の文字が「ほいくしのたまご」「はったつとほいく」の8文字で始まる8ページのオリジナルの絵本を完成させました。


3年の保育モデルの生徒が、絵本の良さを学び、その授業のまとめとしてオリジナル絵本を作成しました。画用紙1枚を用いて、色鉛筆やフェルトペンで絵を描き、それぞれのページの最初の文字が「ほいくしのたまご」「はったつとほいく」の8文字で始まる8ページのオリジナルの絵本を完成させました。


本校図書館の絵本の中から、3年保育モデルそれぞれの生徒の気に入った絵本について、紹介文と絵を描き、モニターに映して紹介をしました。その後生徒は紹介された絵本を、興味深く熱心に読んでいました。 生徒の皆さんも是非本校図書館へ足を運んで、お薦めの絵本を手に取ってみてくださいね。




11月11日(木)に、介護モデル3年生は浅口手話サークル「青い鳥」による手話出前講座を受講しました。口元が見えるようにマスクを外し、フェイスシールドをつけて取り組みました。 まず、ひとりひとり手話で自己紹介をしました。 ろう者の生活について話をしていただき、災害時に必要なことを伝えるにはどうしたらよいかを話し合いました。 また、サークルの会員の方と手話やジェスチャーを使って交流しました。 [生徒の感想] 聞こえない方は外見ではわかりにくいので、不便なことが多いことを知った。 手話だけでなく口話やジェスチャーも使って、楽しく会話することができた。 手話をもっと覚えて、積極的に話したいと思った。



11月12日(金)に、1年生は系列・モデルに分かれて、地域で活躍されている自治体・施設・企業の職業人・上級学校からお招きした講師の方々の話を聞きました。この交流により、地域への愛着心や地域に貢献する気持ちを高めたとともに、希望する職業に就くための課題を明確にすることができたと思います。
















介護モデル3年生は「むつみ会」と交流をする予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大により交流ができなくなりました。そこで10月22日(金)に、交流のために準備したゲームと介護予防体操のDVD、折り紙で作ったカレンダーなどを代表生徒4名が持参しました。会場で距離をとって、「むつみ会」の会員の方々にゲームや介護予防体操の説明をしました。感染症が収束し、交流できたらよいと思います。
[生徒の感想]むつみ会の方々と一緒にゲームや体操ができなかったのは残念ですが、喜んでもらえたらうれしい。 ゲームの説明書も作ったので、楽しんでもらいたい。


