衣服の着脱介助に取り組みました。(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、利き腕に麻痺のある人の着脱介助に取り組みました。介助する時は、アルコールで手指消毒をし、マスクとフェイスシールドを着用して新型コロナウイルス感染症対策をした上で行います。まず、「着衣失行」について講義を受けた後、自力でパジャマを着替える、一部介助してもらう、全介助してもらう場合で、衣服の素材と障害の程度による難しさを学びました。利用者の個別性に合わせた介助ができるように、今後も練習を重ねましょう。


「浅口市の福祉に関する講座」を受講しました(介護モデル3年)

5月13日(木)に介護モデル3年生が浅口市社会福祉協議会より講師をお招きして、「浅口市の福祉に関する講座」を受講しました。少子高齢化や核家族化など社会情勢の変化により、「だれでも」が安心して住み慣れた地域でできるだけ長く暮らすためには、いきいきふれあいサロンや独居老人の会、手話サークル、「みんなで支え合い生活支援サポーター事業」など、地域住民による活動が非常に大切であることを教えていただきました。

【生徒の感想】高齢になってもみんなと出かけたり話したりすると楽しみがあると思う。高齢者の方との交流では、マスクをしている分、大きな声で話すことが大切だと改めて思った。


「フードデザイン」外部講師による授業(食物モデル2年生)

2月16日(火)食物モデル2年生が「フードデザイン」の授業で、山下真治さん(グローバルフーズコーポレーション代表)を講師としてお招きして、食に関わる仕事の魅力や商品開発の苦労などの講演をしていただきました。その後、実際販売されているクロワッサンサンドを盛り付けのポイントなど教わりながら試作しました。


ピアノ発表会 保育モデル2年生

2月18日(木)、浅口市中央公民館のホールをお借りして、保育モデル2年生のピアノ発表会を開催しました。大勢の教員や保護者に見守られながら、13人の生徒が1年間の成果を発表しました。高校に入学してからピアノを始めた生徒も多く、初めての広いステージに緊張した面持ちでしたが、しっかりと最後まで演奏することができました。  45分にも及ぶ発表会になりましたが、一つ大きな山を乗り越えて成長できたのではないでしょうか。たくさんの保育園児に囲まれて楽しくピアノが弾けるよう、今後も頑張っていきましょう。


「飛び出すカード」が完成しました(保育モデル2年)

保育モデル2年生が「子どもの発達と保育」の授業で「飛び出すカード」を作りました。各自が好きな季節を選び、季節感を持たせたり、行事をイメージさせるカードを考えました。保育検定4級造形技術表現で身につけた折り紙の技法やクラフトパンチ等を活用して、子ども達が喜びそうな絵柄を考えて一人ひとりが工夫を凝らして作成し、楽しい実習となりました。