軽量粘土を使って○○つりを作りました。(保育モデル3年)

保育モデル3年生が、軽量粘土を着色したり形を工夫して、思い思いの○○つりを作りました。

スイーツつり、おにぎりつり、果物つりなど色々なものが出来上がりました。

それぞれにクリップが付いていて磁石にくっついて釣り上げられる仕組みです。

子どもたちはどんな顔で遊んでくれるかなぁ。


鴨方町一人暮らしの会「むつみ会」との交流(介護モデル3年)

10月11日(金)に介護・食物・保育系列 介護モデルの3年生が、浅口市健康福祉センターで、鴨方町1人暮らしの会「むつみ会」との交流会を実施しました。授業で準備したクラフトやゲームを持参し、会員の方々には4つのブースに分かれて楽しんでいただきました。

【生徒の感想】

・「楽しかった」と言ってくださったので、作ってよかったと思った。

・多くの方とゲームでコミュニケーションをとることができて楽しかった。



高齢者の食事について学びました(介護・食物・保育系列 介護モデル3年)

介護モデル3年生は、9月12日(木)に専門学校岡山ビジネスカレッジから増見富海子先生をお招きして、「高齢者の食事に関する講座」を受講し、「食べるという行為について」「高齢者の心身の特徴」「介護食の種類」などについて講義をしていただきました。その後の実習では、自助具を使って大豆をつまんだり、嚥下を意識するためにクラッカーやカンパンを食べてから水分を摂取したりしました。

【生徒の感想】

「高齢者は乾燥したものが食べにくくなるので、とろみをつけると食べやすくなることがわかった」 「認知症になると食べ物の固さや温度に気づきにくくなり、嚥下しにくくなるとわかった」「自助具は滑らずつかみやすいので便利だと思った」