介護モデル3年生がベッドメイキングの実習をしました

介護モデル3年生は、4月23日から介護職員初任者研修が始まりました。研修に先立って、19日は「基礎看護」の授業で、環境調整としてのベッドメイキングの実技をしました。まず、二人組や三人組でポイントを確認しながら練習し、一人で完璧にできるようにしました。

来年の1月に実技試験、2月には学科試験があるので、合格を目指して、これから1年間しっかり取り組みます。

【生徒の感想】

○しわを作らないようにしたり、シーツの角を四角と三角にしてからきれいに折り込んだりするのが難しかった。

○安全性を第一に考えることや、患者さんに背中を向けないように注意した。

○環境調整とは、物だけでなく人に対する思いやりも大切だとわかった。


「ピアノ発表会」を浅口中央公民館で開催しました。(保育モデル2年)

2月20日(火)保育モデル2年生が,浅口中央公民館の大ホールを会場にお借りして,ピアノの発表会(卒業考査)を行いました。高校に入学後,初めてピアノを学ぶ生徒も多くいますが, 1年間の頑張りの集大成として,クラシックやポップスなど,自分で選んだ1曲を披露することができました。


「ピアノ発表会」を浅口中央公民館で開催しました。(保育モデル3年)

1月24日(水)保育モデル3年生が,浅口中央公民館の大ホールを会場にお借りして,ピアノの発表会(卒業考査)を行いました。高校に入学後,初めてピアノを学ぶ生徒も多くいましたが, 2年間の頑張りの集大成として,ポップスや映画音楽など自分で選んだ1曲を披露することができました。


服飾手芸の授業で作成した作品を紹介します  (介護・食物・保育系列2年)

介護・食物・保育系列の服飾手芸の2学期の授業では、「フェルトのスイーツ」、鴨方高校のキャラクター「かもんくんとかもみちゃんのパペット」、「羊毛フェルト」を作りました。毎時間コツコツと作業を進め、全員が作品を完成させることができました。
~生徒の感想~
(フェルトのスイーツ)いちごの新鮮さが出るように、角を立てるように縫った。
(パペット)羽の巻きかがりがきれいになるように、丁寧に縫った。
(羊毛フェルト)顔のパーツがバランスよく配置できて、かわいく完成した。


音楽実習の授業で,パペットを使用したハンドベルの演奏をしました。

12月15日(金)、保育モデル3年生の「音楽実習」の授業で,保育モデルで作成したパペット等を使用してハンドベルの演奏をしました。こども園等のクリスマスの行事を想定して,楽しく活動できました。(音楽実習は,童謡の弾き歌いやペーパーシアターなど,保育現場で生きる経験を培うことを目的としている授業です。)