人形劇などを鑑賞しました(介護・食物・保育モデル)

 7月の夏季補習2日目、介護・食物・保育モデルの生徒は、浅口市中央公民館で、ボランティア人形劇サークル「風の子」の人形劇と大型からくり紙芝居を鑑賞しました。  「人を思いやる気持ち」、「言葉の力」をテーマにした3つの作品を演じていただきました。今後の系列学習や進路を選択するときの糧にしたいと思います。


『有色下地デッサン』を制作しました。

1年デザイン・イラスト系列生が、『素描』の授業で、『有色下地デッサン』をしました。これは中間トーン(灰色)の紙に、通常の鉛筆で陰影をつけ、白ペンシルでハイライトなどの光を表現する描き方です。1学期の『素描』では、卓上デッサンを中心に『ものを見る力』や『表現力』を高めました。                                    生徒の感想 「悩んだり、難しいこともあったが、友達の作品を見たり、自分の作品を離れて客観的に見たりして、自分で改善できるところを見つけられるのが楽しかった。」


金光図書館で「読書のバリアフリー」について学びました(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、7月15日(木)に金光図書館の見学に行きました。まず、バリアフリー絵本や大活字本、LLブック、拡大読書器の説明をしていただきました。次に、点字変換ソフトを使った点訳方法を教えていただき、絵本の点訳を体験しました。白内障や視野狭窄のメガネを使ってロービジョンの疑似体験もしました。 生徒の感想:拡大読書器を使うと、拡大文字や白黒反転、文字の色を変えるなどして見やすくなることがわかった。 点字図書やLLブックがあり、文字を見る以外の方法で読書をすることができるとわかった。もっと広まって、多くの人に読書を楽しんでほしいと思った。



「医療との連携とリハビリテーション」について学びました。(介護モデル3年) 

介護モデル3年生は、6月1日・8日(火)に、倉敷リハビリテーション学院の弓掛秀樹先生をお招きして、介護職員初任者研修の「医療との連携とリハビリテーション」を受講しました。介護現場での医行為、リハビリテーションの意味、介護職と医療・看護職との連携について学びました。 自動血圧計による計測やパルスオキシメーターの装着も体験しました。 [生徒の感想] 介護の現場で、医療を必要とする利用者が増えていることが分かった。 利用者の安全と健康のために、介護職と医療・看護職が専門性を生かして連携することが必要だと思った。