先日各クラスの朝礼にて、保健委員が新型コロナウイルス感染症について呼びかけを行いました。委員から伝えたのは「大切な人のためにどんな行動をとるか」という内容でした。生徒たちは同級生からの話ということもあり、いつも以上に静かに聞いている様子でした。岡山県でも緊急事態宣言が発令されましたが、新型コロナウイルスにかかることは誰かが悪いことでは決してありません。だからこそ、みんなで正しく理解し、予防に取り組み、思いやりを持った行動を心がけましょう。
第1回 クリーン作戦実施
1学期中間考査最終日の5月25日(火)に今年度第1回目のクリーン作戦を行いました。今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、3年生のボランティア52名による校内のみの実施となりました。次回は期末考査後に行う予定です。
デザイン・イラスト系列授業 卓上デッサンを描きました。
2年デザイン・イラスト系列生が、『基礎造形Ⅰ』の授業で『卓上鉛筆デッサン』を制作しました。金属のボウルと木の立方体をモチーフ(対象物)にして約10時間かけて作品を完成させました。
植物の栽培を始めました!
鴨方高校の特色ある授業のひとつ、理科の「宇宙と自然」の科目では、校内に畑をつくり、野菜の栽培を始めています。カボチャ、キュウリ、ナス、トマト、サツマイモ…など、各グループで栽培する野菜を決め、畑に畝をつくり、苗や種子を植えました。暑い中での作業は大変でしたが、これからの成長、そして収穫できる日が楽しみです。
「浅口市の福祉に関する講座」を受講しました(介護モデル3年)
5月13日(木)に介護モデル3年生が浅口市社会福祉協議会より講師をお招きして、「浅口市の福祉に関する講座」を受講しました。少子高齢化や核家族化など社会情勢の変化により、「だれでも」が安心して住み慣れた地域でできるだけ長く暮らすためには、いきいきふれあいサロンや独居老人の会、手話サークル、「みんなで支え合い生活支援サポーター事業」など、地域住民による活動が非常に大切であることを教えていただきました。
【生徒の感想】高齢になってもみんなと出かけたり話したりすると楽しみがあると思う。高齢者の方との交流では、マスクをしている分、大きな声で話すことが大切だと改めて思った。













