鰯の手開きに挑戦!

食品の授業で学んだ「魚介類」「豆類」の知識を活かして、鰯の蒲焼き丼と湯葉のすまし汁を作りました。鰯は包丁を使わずに指先で骨を外し、身を綺麗に広げる作業に挑戦しました。初めてでも丁寧に身を動かすことで、綺麗にさばくことができ、魚の構造や食材を扱う面白さを実感している様子が見られました。また、豆乳がゆっくりと膜を張っていく様子を観察しながら、湯葉作りにも挑戦しました。

  どちらの実習も「やってみる」ことの大切さを感じられた時間になりました。


『宇宙と自然』の授業で積木を手作りしました。

宇宙と自然の授業で積木を手作りしました。

 積木は、粘土や折り紙などとともに形を作って楽しむ「構成遊び」の一つとされ、手先の器用さや思考力、想像力を養う効果があると言われています。0歳~2歳でも積木を握ったり、歯固めのように舐めたりするだけでも、発育に良い影響を与えるとされています。一番は赤ちゃんや子どもがケガをしない積木にすることで、のこぎりや紙やすりの正しい使い方を学習しながら、手作りの積木を仕上げました。


自由連想デッサンをしました。

デザイン・イラスト系列1年生が、「素描」の授業で自由連想デッサンをしました。これは複数の単語を自由に組み合わせて連想したイメージを、脈絡なく描き、その後、一つの絵になるように加筆して仕上げる、という課題です。発想力を鍛えると共に、素材となるイメージを一つにまとめることの難しさを実感しながら制作しました。


イニシャルロゴをデザインしました。

1年美術Ⅰの選択者がデザインの基礎学習として、自分自身のイニシャル(頭文字)を用いたロゴマーク『イニシャルロゴ』をデザインしました。フォントや配色、制作プロセスなども考えながら個性的なロゴマークができあがりました。


SDGs発表会【産業社会と人間】

11月7日(金)、1年生「産業社会と人間」の授業で、SDGs発表会を行いました。生徒一人一人に1から17までの目標について探求しました。17人がそろった発表会では、国内外の取り組みなど、聞く人が理解しやすいような実践例を紹介しながら、自作のスライドを用いて発表しました。日常生活の中にある、世界とのつながりに気づくよいキッカケになったと思います。