デザイン・イラスト系列2年生が浅口商工会からの依頼で「あさくちフェア」(浅口の物産展)で使用する『のぼり』のデザインを担当させていただくことになりました。現在、浅口市紹介パンフレットやクロームブックを用いてアイデアを練っているところです。また、制作の経過をご報告します。





デザイン・イラスト系列2年生が浅口商工会からの依頼で「あさくちフェア」(浅口の物産展)で使用する『のぼり』のデザインを担当させていただくことになりました。現在、浅口市紹介パンフレットやクロームブックを用いてアイデアを練っているところです。また、制作の経過をご報告します。





9月7日(水)の放課後、今年3回目の放課後カフェが開催されました。NPO法人だっぴのスタッフ2名とゲストの大学生、備中県民局の方が来校され、参加生徒6人(今回は全員1年生)は、楽しく自分や周りの人のことを考えてみる時間となりました。
今回は、ほぼ新たなメンバーの参加だったので、前回同様のパーソナリティ診断で、自分を客観視したり、相性のよいタイプを思い浮かべたりしました。大学生や若いスタッフとの会話は、高校生にとって、とても楽しく、さまざまな気づきがあったようでした。


第55回高校生マンガコンクール(主催:学校法人大原学園)に応募した本校デザインイラスト系列2年生1名の作品が『佳良賞』に選ばれました。今後も系列生が夏季休業の期間を利用して意欲的に制作したイラスト等を様々なコンクールや作品展に応募や出品をしていきます。ご期待ください。

介護・食物・保育系列 食物モデル2年生が、食品の授業で、保存食として梅シロップとカリカリ梅・琥珀糖を作りました。琥珀糖は好みの色で色つけし、宝石のような仕上がりに、生徒達はとても喜んでいました。梅は、下処理の仕方や保存方法、また効能や栄養についても学習しました。家庭で作る経験があまりない生徒は、「おばあちゃんの家で飲んだことがある!」「どんな味か、飲めるかどうかわからなかったけど、炭酸水で割って飲むと、びっくりするくらい美味しかった!」と、梅シロップは好評でした。漬け込みから約1か月、経過観察をしながら、試飲や試食ができた、その味は格別のようでした。




