平日特別補習(1年数学)第2回

9月14日(月)放課後、平日特別補習に8名の生徒が参加しました。放物線の軸や頂点が与えられている場合や、通る3点の座標が与えられている場合において、どうすれば2次関数を決定することができるか、話し合いを通じて理解を深めました。中学校で学ぶ2次関数よりも難しく感じているはずですが、家庭学習と教員への質問を習慣づけながら、少しずつ高校数学に慣れ、その楽しさを味わってくれていると思います。

「高齢者の食事」について学びました(介護・福祉モデル3年生)

9月3日(木)に介護・福祉モデル3年生が、「高齢者の食事」についての出前講座を受講しました。講師は専門学校岡山ビジネスカレッジから増見富海子先生をお招きしました。まず、「食べることの意味」「食べる行為の過程」についての講義、次に模型を使った嚥下の仕組みの説明していただきました。そして、誤嚥につながる食べ方や姿勢について生徒一人一人ずつの体験や、介護食の種類についての説明をしていただきました。今回の講座の内容を参考に、AS福祉・生活系列(地域創生学)の授業でさらに研究を深めていく予定です。御指導ありがとうございました。

[生徒の感想]高齢者にとって「食べる」ことは、生きる意欲や生命の維持、健康増進につながる重要なものだとわかりました。食事介護をする際には、嚥下しやすい体勢をとれるよう気をつけようと思いました。

第46回高校生対象マンガコンクール

第46回高校生対象マンガコンクール(主催:学校法人大原学園)に応募した、本校美術デザインコース3年生 2名の作品が『入賞』に選ばれました。今年も様々なコンクールや作品展に応募や出品をしていきたいと思います。ご期待ください。

入賞

佳良賞

フェルトのスイーツとクッキー完成!(保育・介護モデル3年、介護・食物・保育系列2年)

 保育・幼児教育モデルと介護・福祉モデルの3年生、介護・食物・保育系列の2年生が、服飾手芸の授業で「フェルトのスイーツ」に取り組みました。いちご・キウイフルーツ・オレンジなどの果物をフェルトで作り、ラズベリーに見立てたビーズを加えてカップに盛り付けました。「いちごを作るのに苦労した」「ミントの葉を立体的にした」「羊毛を使ってスポンジの色を工夫した」「難しかったけれど、思ったよりかわいくできた」などの感想がありました。 フェルトのクッキーも完成しました。かごに盛り付けるとおいしそう!?

地域連携会議で、「地域×系列(学校)の連携イメージ」について、話し合いをしました。

 8月20日(木)、令和2年度第1回目の地域連携会議を本校大会議室で開催しました。地域連携委員のみなさんと本校教職員で、鴨方高校と系列ごとの地域の連携の現状を確認し、系列ごとの学習を中心に今後の連携の可能性についてグループ協議をしました。

 「パッケージデザインの協働」「子ども食堂や学童などへの参画」「長期間のインターンシップ」「地域の困りごとの聞き取りや、対策への取組み」「学校給食メニューの検討」など、多様な場面について、夢の広がる協議・全体共有の時間となりました。

最後には、県教育庁高校教育課の室参事から「他市在住の鴨方高校生は浅口市の交流人口」「地域で子どもが育つ」など学校の魅力化や地域連携の専門的な知見からの指導助言をいただきました。総合学科だからこそできる地域・企業等との総合的な連携も意識し、生徒のやる気・生きる力を育てていきたいと決意を新たにしました。

 第2回の会議は、12月10日(木)に予定しています。日頃からお世話になっている地域活動協働コーディネーターの東馬場さん・沖村さんには、本会議の企画段階から一緒に取組んでいただきました。今後も、本校の地域連携場面においての活躍を期待しています。