浅口市手話サークル「青い鳥」との交流(介護モデル3年)

介護・食物・保育系列 介護モデル3年生は、6月13日(木)に浅口市手話サークルの方々をお迎えして、手話出前講座を実施しました。2年生で1年間手話を学び、3年生では手話サークルとの交流をしています。

始めに、手話で自己紹介をしてから、耳が不自由で困ること、災害時の手話について教えていただきました。

次に、避難所などで耳が不自由な人がいた場合には、どうすれば情報が伝わるかを考えて発表しました。

最後に、2班に分かれて、手話で趣味や将来の夢などを話しました。

[生徒の感想]

口話だけ、手話だけではわかりにくいが、身振りもつけるとより分かりやすくなった。2年生の時に勉強したことを思い出して、手話にジェスチャーをつけて話した。交流する前はうまく伝えることができないと思っていたが、手話でお話ができてうれしかった。

スポーツ大会をしました。

6月14日(金)の午後、1年生の学年行事として、スポーツ大会を行いました。男子はグラウンドでソフトボール、女子は体育館でバレーボールをしました。快晴で、とても暑い1日でしたが、みんなで気持ちのよい汗を流しました。クラスの親睦も深めることができました。

職業別交流学習を行いました(1年)

6月14日(金)の午前は、様々な分野で活躍されている社会人の方を講師にお迎えし、1年生が「職業別交流学習」を行いました。生徒たちは、系列・モデル別に分かれ、講義や実習を通して、貴重な体験をすることができました。職業観や勤労観の育成とこれからの進路選択や生き方を考えるよい機会となりました。

3年生がふれあい交流館サンパレアにて、進路セミナーを受講しました。

6月14日(金)、本校3年生全員を対象にした進路セミナーを浅口市寄島のふれあい交流館サンパレアにて開催し、進学希望者と就職希望者で分かれて模擬試験・模擬面接などを行いました。本番さながらの練習は生徒にとって良い刺激となり、それぞれの進路実現に向けた準備に一層身が入ります。