情報モラル教育講演会がありました

7月5日(金)に「情報モラル教育講演会」がありました。就実大学人文科学部非常勤講師筒井愛知氏を講師にお迎えし、「SNSとの正しい向き合い方」という演題でお話をしていただきました。SNSの正しい理解を深め、ネット社会の見えない危険性や画面越しの人間関係が生み出す身近なトラブルについて学ぶことができました。

鴨高祭のブロックカラー決めを行いました

7月5日(金)に鴨高祭のブロックカラー決めが行われました。3年生のクラスの団長がくじを引き、ブロックカラーを決定しました。いよいよ鴨高祭がスタートしました!

今後、それぞれのブロックカラーを活かして、クラス旗等の制作に取り組んでいきます。

介護職員初任者研修で食事介助を学びました(介護・食物・保育系列 介護モデル3年)

介護モデル3年生は、6月28日に食事介助について学びました。

まず、湯のみとコップに入れた水を飲み、誤嚥しにくい角度を確認しました。

次に、視覚に障害がある場合や利き手が使えない場合を想定して、利用者役と介護者役になり、ゼリーや乾いた菓子を使って食事の介助をしました。

【生徒の感想】

ホルダー付き箸を使うと、左手でつかむことができた。

クロックポジションで、食器の位置を教えてもらうとわかりやすかった。

食事介助では、相手のことを考えてコミュニケーションをとりながら介助することが大切だと思った。

介護職員初任者研修で車いす介助の基本を学びました(介護・食物・保育系列 介護モデル3年)

介護モデル3年生は、介護職員初任者研修で車いす介助の基本を学びました。介助をする場合は事前に説明をし、同意を得てから介助をすることが必要です。ベッドから車いすへの移乗(左上下麻痺の一部介助と全介助)、移動介助(車いすの歩行介助、車いすでの散歩)について、介護者と利用者を両方実習しました。

【生徒の感想】

車いすを押すとき狭い場所では速く感じるので、ゆっくり押すように気をつけた。

介護者は利用者の気持ちになって声かけをすることが大切だとわかった。

介護老人保健施設の見学(介護・食物・保育系列 介護モデル3年)

[介護・食物・保育系列、授業風景]

8月に介護職員初任者研修の一環として実施する施設実習の事前研修として、6月18日(火)に、介護モデル3年生は里庄町老人保健施設里見川荘の見学をしました。

介護保険制度や老人保健施設の役割についてお話を伺った後、通所リハビリルームと療養室、談話室を案内していただきました。

[生徒の感想]

先生のお話を聞いて、高齢者に配慮した環境になっていることがわかった。

部屋の入り口に花の名前が書いてあったので、認知症の方にもわかりやすいと思った。