第75回岡山県高等学校演劇発表会 山陽新聞社賞

 令和7年11月14日~11月16日に開催された第75回岡山県高等学校演劇発表会にて、山陽新聞社賞を受賞しました。惜しくも中国大会への切符はつかめませんでしたが、最後まで全力で取り組み、観ている者の心を揺さぶる素晴らしい舞台を作り上げてくれました。結果が発表された瞬間、悔し涙を流す生徒の姿もありましたが、この経験を次への原動力として、さらなる高みを目指して全力を尽くしてまいります。

 演劇部の皆さん、本当によく頑張りました。間違いなく過去一番の演技でした。

そして、この舞台を作り上げるために力を尽くしてくださった先生方、保護者の皆様にも心より感謝申

し上げます。   

 これからの演劇部の歩みが、さらに豊かで実りあるものになることを願っています。


『宇宙と自然』の授業で積木を手作りしました。

宇宙と自然の授業で積木を手作りしました。

 積木は、粘土や折り紙などとともに形を作って楽しむ「構成遊び」の一つとされ、手先の器用さや思考力、想像力を養う効果があると言われています。0歳~2歳でも積木を握ったり、歯固めのように舐めたりするだけでも、発育に良い影響を与えるとされています。一番は赤ちゃんや子どもがケガをしない積木にすることで、のこぎりや紙やすりの正しい使い方を学習しながら、手作りの積木を仕上げました。


『青少年のための科学の祭典2025』倉敷大会にボランティアとして参加しました。

ボランティア希望の1・2年生が11月8日(土)・9日(日)に「ウミホタルを光らせてみよう」ブースの補助講師を務めました。約350人の子ども達と保護者にウミホタルの生態や発光の仕組みについて説明をし、実験補助を行いました。生きているウミホタルに刺激を与えて発光する様子や、乾燥させたウミホタルをつぶしてそれに含まれる物質の化学反応で発光する様子を観察してもらいました。青く美しい光に子ども達が笑顔になり、こちらも嬉しい体験でした。科学の魅力をさらに広めていきたいです。


自由連想デッサンをしました。

デザイン・イラスト系列1年生が、「素描」の授業で自由連想デッサンをしました。これは複数の単語を自由に組み合わせて連想したイメージを、脈絡なく描き、その後、一つの絵になるように加筆して仕上げる、という課題です。発想力を鍛えると共に、素材となるイメージを一つにまとめることの難しさを実感しながら制作しました。


イニシャルロゴをデザインしました。

1年美術Ⅰの選択者がデザインの基礎学習として、自分自身のイニシャル(頭文字)を用いたロゴマーク『イニシャルロゴ』をデザインしました。フォントや配色、制作プロセスなども考えながら個性的なロゴマークができあがりました。