食品の授業では、浅口市の特産品である「かも川手延素麺」と「三ツ山レモン」を使った調理実習を行いました。浅口市の特産品を調べ、それぞれの食材の魅力を伝えるために、生徒がメニューを考案し、野菜たっぷりの煮麺とレモンの爽やかな香りが広がるパウンドケーキを作りました。寒い季節にぴったりな身体温まる美味しいメニューとなり、浅口市の食材の魅力を改めて学ぶことができました。




食品の授業では、浅口市の特産品である「かも川手延素麺」と「三ツ山レモン」を使った調理実習を行いました。浅口市の特産品を調べ、それぞれの食材の魅力を伝えるために、生徒がメニューを考案し、野菜たっぷりの煮麺とレモンの爽やかな香りが広がるパウンドケーキを作りました。寒い季節にぴったりな身体温まる美味しいメニューとなり、浅口市の食材の魅力を改めて学ぶことができました。




食品の授業で欧米料理に挑戦しました。
今回のメニューは「ポークピカタ」と「クラムチャウダー」です。
豚肉の筋切りなどの下ごしらえや火加減に気を付けながら、協力して調理を進めました。
出来上がった料理は見た目もよく、味も大満足の仕上がりでした。
今回の実習を通して、調理の基礎だけでなく、欧米の食文化や調理法を学ぶことができました。


3年保育モデルの生徒がはちまんこども園の5歳児と交流活動をしました。生徒自身でレクリエーションを考えて準備したものを披露しました。「おもちゃのチャチャチャ」の手遊び歌、猛獣狩りに行こうよゲーム、お尻リレーでした。レクリエーションの進行やご褒美のメダル作りなど試行錯誤しながらでしたが、生徒たちはみんな笑顔で楽しい時間になりました。
~生徒の感想~
・自分が思っていた以上に子どもたちが元気で、説明を聞いてくれない子どももいたが、保育士の先生方がうまくコントロールしてくれて助けられた。
・子どもたちに楽しんでもらえるように、まずは自分たちが楽しむように心がけた。
・しっかりと子どもたちと目を合わせて寄り添うことができてよかった。
・ご褒美のメダルを渡した時、子どもたちが「すごーい」「かわいい、ありがとう」と言ってくれてとてもうれしかった。


介護モデル2年生は、12月に「障害者週間」展示の見学とガイドヘルプの体験を行いました。
まず浅口健康福祉センターを訪問して、浅口市内の事業所が取り組んだ展示を見学しました。その後、校内で視覚障害者の歩行介助(ガイドヘルプ)の体験を行いました。普段歩き慣れている校舎も、アイマスクをつけることでの怖さを感じ、ガイドをする難しさを知ることができました。
~生徒の感想~
・障害に関する施設や学校で作られた作品や活動を見て、初めて知ることも多く、これから学んでいきたいと思った。
・歩行介助の誘導が難しかった。ひとつひとつの情報を伝えながら歩くのがとても大変だった。コミュニケーションはとれたが、説明不足があったのが反省点。
・見えないことで、何かにぶつかるかもという恐怖がずっとあった。階段も手すりがないと怖くてのぼれなかった。細かいことまで教えてもらえると安心できた。



介護・食物・保育系列2年生は、2学期の「服飾手芸」の授業で羊毛フェルトに挑戦しました。羊毛フェルトは、羊毛を専用のニードルで刺して繊維を絡めて形作る手芸品です。練習として全員が「りんご」を作り、応用作品として自分でデザインしたマスコットを作りました。
現在は、かぎ針編みでコースターを作っています。3学期の完成に向けて頑張っています。
~生徒の感想~
・りんごがどうしたら立体的にできるか形に気をつけながらできた。
・応用作品では、目や耳を左右対称になるように、何度も位置を確認しながらつけました。
・飼っている犬をイメージして作ったら可愛い作品ができたので、嬉しかったです。



