「高齢者の食事について」学びました(介護モデル3年)(介護・食物・保育系列 授業風景)

9月8日(木)に、介護モデル3年生は専門学校岡山ビジネスカレッジの増見富海子先生から「高齢者の食事について学ぼう」というテーマで講義を受けました。「高齢者が食べる」という行為の意義と目的、介護食とは、高齢者向きの献立などについて講義をいただきました。
また、嚥下を意識するために、口が乾燥した状態でクラッカーを食べたり、水分を取ったりしました。
[生徒の感想]として、「あごを上げて水を飲むと、食道が閉まり気管が開くので誤嚥しやすいことが分かりました」「高齢になると、噛む力が衰えたり飲み込みが低下したりするので、祖母の食事の際に気をつけようと思いました」「調理実習で高齢者の食事を作るのが楽しみです」などがありました。


保存食を作りました。(1学期の振り返り) (介護・食物・保育系列2年)

介護・食物・保育系列 食物モデル2年生が、食品の授業で、保存食として梅シロップとカリカリ梅・琥珀糖を作りました。琥珀糖は好みの色で色つけし、宝石のような仕上がりに、生徒達はとても喜んでいました。梅は、下処理の仕方や保存方法、また効能や栄養についても学習しました。家庭で作る経験があまりない生徒は、「おばあちゃんの家で飲んだことがある!」「どんな味か、飲めるかどうかわからなかったけど、炭酸水で割って飲むと、びっくりするくらい美味しかった!」と、梅シロップは好評でした。漬け込みから約1か月、経過観察をしながら、試飲や試食ができた、その味は格別のようでした。


岡山天文博物館のマスコットキャラクター「せいめいくん」と「ドームくん」のパペットを作りました(介護・食物・保育系列2年)

(介護・食物・保育系列 授業風景 学校生活)

介護・食物・保育系列2年生が、1学期の服飾手芸の授業で「せいめいくん」と「ドームくん」のパペット作りに挑戦しました。フェルトや綿ブロードで頭や手、服などを縫い、シールフェルトで髪の毛や顔、土星や星などを作りました。写真のような表情豊かな「せいめいくん」と「ドームくん」が完成しました。今後、このパペットを活用して浅口市のPR動画を作る予定です。生徒からも「手縫いが上手にできた」「顔がバランスよくできた」「難しかったけれど、楽しくできた」「完成したときは達成感が得られた」などの感想がありました。


金光図書館で「読書バリアフリー」について学びました(介護モデル3年)

(介護・食物・保育系列 授業風景)

7月14日(木)に、介護モデル3年生は金光図書館を見学しました。

2班に分かれて、大活字本やDAISY図書を見たり、拡大読書器で本を読んだり、点字変換ソフトを使って絵本の点訳を体験したりしました。音訳ボランティアの活動についても教えていただきました。

生徒の感想:点字変換ソフトや点字を出力できるプリンターがあることを知り、便利だと思った。点字の本が1万2000冊以上あり、昔は点字盤で打っていたので時間がかかり大変だと思った。拡大読書器はドラマで見たことがあったが、白黒反転して読みやすくなることが分かった。


浅口手話サークル「青い鳥」との交流(介護モデル3年)

(介護・食物・保育系列 授業風景)

7月12日(火)に、介護モデル3年生は手話出前講座を受講しました。口元が見えるようにマスクを外し、マウスシールドをつけて取り組みました。

まず、手話で自己紹介をしました。次に、サークル会員の方から手話以外にも筆談やジェスチャーなどコミュニケーションの方法があることを聞き、ろう者の生活についても話をしていただきました。また、サークル会員の方と手話やジェスチャーを使って、趣味や好きな食べ物、将来の夢などを話して交流しました。

[生徒の感想]災害時に使う手話を理解することができた。もっと手話を覚えたいと思った。耳が不自由な人が困っていたら、手話や筆談、ジェスチャーなども使って助けたいと思った。

交流の内容は、山陽新聞朝刊(笠岡・井原・浅口圏版)に掲載されました。