介護モデル3年生は、10月に鴨方町高齢者一人暮らしの会「むつみ会」と交流しました。授業で企画・準備をした「壁飾り」のクラフトと「お手玉キャッチ」のゲームを持参して、会員の皆さんに楽しんでいただきました。
~生徒の感想~
・工作が思っていたより時間がかかったけど、楽しそうに作ってくださり嬉しかった。
・いろんな班を回って、一つ一つの作業をゆっくり説明して、たくさん交流ができました。 ・終わった後に、たくさんの人から『楽しかった、ありがとう』と言われて嬉しかった。




介護モデル3年生は、10月に鴨方町高齢者一人暮らしの会「むつみ会」と交流しました。授業で企画・準備をした「壁飾り」のクラフトと「お手玉キャッチ」のゲームを持参して、会員の皆さんに楽しんでいただきました。
~生徒の感想~
・工作が思っていたより時間がかかったけど、楽しそうに作ってくださり嬉しかった。
・いろんな班を回って、一つ一つの作業をゆっくり説明して、たくさん交流ができました。 ・終わった後に、たくさんの人から『楽しかった、ありがとう』と言われて嬉しかった。




介護モデル3年生は、11月に金光図書館を見学して「読書バリアフリー」について学びました。拡大読書器で文章を読んだり、大活字本や点字図書に触れたり、点字変換ソフトを体験したりしました。音訳ボランティアの活動についても教えていただきました。
~生徒の感想~
・幼児でも手触りで楽しむことができるので、点字に興味を持つきっかけになると思った。
・拡大読書機を実際に使ってみて、簡単な操作や少ない力で動かせるなど、目の悪い方が困らないためにもすごく便利だと思った。
・音声コード付きや大活字本など、どんな方でも楽しく本が読める工夫がたくさんされていると知りました。



介護モデル3年生は、介護職員初任者研修の一環として、8月に里庄町老人保健施設里見川荘で実習を行いました。短い時間でしたが、介助の様子を実際に見学したり利用者の方とコミュニケーションをとったりと、日頃の学びを深める貴重な機会となりました。次は、2月に同行訪問実習を行います。
~生徒の感想~
・うまく会話が続かず不安だったけれど、職員さんのアドバイスで楽しく会話をすることができた。
・日頃の観察や記録がとても大切だと言うことを学ぶことができた。 ・介助を見学して、声かけや見守りが大切だと思った。一人ひとりに合わせた介助をしていることがわかった。


食品の授業で学んだ「魚介類」「豆類」の知識を活かして、鰯の蒲焼き丼と湯葉のすまし汁を作りました。鰯は包丁を使わずに指先で骨を外し、身を綺麗に広げる作業に挑戦しました。初めてでも丁寧に身を動かすことで、綺麗にさばくことができ、魚の構造や食材を扱う面白さを実感している様子が見られました。また、豆乳がゆっくりと膜を張っていく様子を観察しながら、湯葉作りにも挑戦しました。
どちらの実習も「やってみる」ことの大切さを感じられた時間になりました。


3年保育モデルの生徒が紙粘土でオリジナルの「〇〇つり」を作りました。1学期は平面構成に取り組みましたが、立体構成も創意工夫をして楽しい作品ができあがりました。
~生徒の感想~
・細かいところまでリアルに作りたかったので爪楊枝を使った。ひび割れで苦戦したけど完成できてよかった。
・子どもは想像力が豊かですぐに思いついて作るので、改めてすごいなと思った。


