1年生「産業社会と人間」の授業で取り組んでいた、「かもがた仕事図鑑」が無事に完成しました。生徒たちは、取材を受けて下さった事業所にお届けに向かいました。1月30日(金)には発表会が控えています。ラストスパートでみんな頑張れ!



1年生「産業社会と人間」の授業で取り組んでいた、「かもがた仕事図鑑」が無事に完成しました。生徒たちは、取材を受けて下さった事業所にお届けに向かいました。1月30日(金)には発表会が控えています。ラストスパートでみんな頑張れ!



食品の授業では、浅口市の特産品である「かも川手延素麺」と「三ツ山レモン」を使った調理実習を行いました。浅口市の特産品を調べ、それぞれの食材の魅力を伝えるために、生徒がメニューを考案し、野菜たっぷりの煮麺とレモンの爽やかな香りが広がるパウンドケーキを作りました。寒い季節にぴったりな身体温まる美味しいメニューとなり、浅口市の食材の魅力を改めて学ぶことができました。




食品の授業で欧米料理に挑戦しました。
今回のメニューは「ポークピカタ」と「クラムチャウダー」です。
豚肉の筋切りなどの下ごしらえや火加減に気を付けながら、協力して調理を進めました。
出来上がった料理は見た目もよく、味も大満足の仕上がりでした。
今回の実習を通して、調理の基礎だけでなく、欧米の食文化や調理法を学ぶことができました。


3年保育モデルの生徒がはちまんこども園の5歳児と交流活動をしました。生徒自身でレクリエーションを考えて準備したものを披露しました。「おもちゃのチャチャチャ」の手遊び歌、猛獣狩りに行こうよゲーム、お尻リレーでした。レクリエーションの進行やご褒美のメダル作りなど試行錯誤しながらでしたが、生徒たちはみんな笑顔で楽しい時間になりました。
~生徒の感想~
・自分が思っていた以上に子どもたちが元気で、説明を聞いてくれない子どももいたが、保育士の先生方がうまくコントロールしてくれて助けられた。
・子どもたちに楽しんでもらえるように、まずは自分たちが楽しむように心がけた。
・しっかりと子どもたちと目を合わせて寄り添うことができてよかった。
・ご褒美のメダルを渡した時、子どもたちが「すごーい」「かわいい、ありがとう」と言ってくれてとてもうれしかった。


宇宙と自然の授業(2年・3年)で線香花火作りに挑戦しました。非火薬線香花火の和剤を計量して、乳鉢でむらがなくなるようによく混ぜ合わせます。そして和紙に和剤をのせて巻き上げ『こより』にして仕上げました。この和剤のうち、松煙を手作りする手間がとても大変で、夏に作業するにはとても困難であるため冬の花火となりました。のせ方や巻き方を色々工夫しましたが、とても難しくて何度も何度も挑戦しました。そのうち着火すると火球が震え、段々火花が飛び出すようになりました。燃え方には段階があり、その後は火花の小さい「散り菊」になり燃え尽きました。伝統ある情緒豊かな日本の花火に感動しました。また非火薬線香花火を自作するという良い体験ができました。








