はちまんこども園の5歳児とレクリエーションで交流しました。(3年保育モデル)

 3年保育モデルの生徒がはちまんこども園の5歳児と交流活動をしました。生徒自身でレクリエーションを考えて準備したものを披露しました。「おもちゃのチャチャチャ」の手遊び歌、猛獣狩りに行こうよゲーム、お尻リレーでした。レクリエーションの進行やご褒美のメダル作りなど試行錯誤しながらでしたが、生徒たちはみんな笑顔で楽しい時間になりました。

~生徒の感想~

 ・自分が思っていた以上に子どもたちが元気で、説明を聞いてくれない子どももいたが、保育士の先生方がうまくコントロールしてくれて助けられた。

 ・子どもたちに楽しんでもらえるように、まずは自分たちが楽しむように心がけた。

 ・しっかりと子どもたちと目を合わせて寄り添うことができてよかった。  

 ・ご褒美のメダルを渡した時、子どもたちが「すごーい」「かわいい、ありがとう」と言ってくれてとてもうれしかった。


宇宙と自然の授業で火薬を使わないタイプの線香花火を作りました。

 宇宙と自然の授業(2年・3年)で線香花火作りに挑戦しました。非火薬線香花火の和剤を計量して、乳鉢でむらがなくなるようによく混ぜ合わせます。そして和紙に和剤をのせて巻き上げ『こより』にして仕上げました。この和剤のうち、松煙を手作りする手間がとても大変で、夏に作業するにはとても困難であるため冬の花火となりました。のせ方や巻き方を色々工夫しましたが、とても難しくて何度も何度も挑戦しました。そのうち着火すると火球が震え、段々火花が飛び出すようになりました。燃え方には段階があり、その後は火花の小さい「散り菊」になり燃え尽きました。伝統ある情緒豊かな日本の花火に感動しました。また非火薬線香花火を自作するという良い体験ができました。


World News Part3 in Winter

1年生「英語コミュニケーションⅠ」の授業で、世界のニュースについてまとめる新聞づくりを行いました。2025年に起こった出来事を、それぞれの興味に合ったもので新聞を完成させていました。


ガイドヘルプ体験をしました(介護モデル2年)

 介護モデル2年生は、12月に「障害者週間」展示の見学とガイドヘルプの体験を行いました。

まず浅口健康福祉センターを訪問して、浅口市内の事業所が取り組んだ展示を見学しました。その後、校内で視覚障害者の歩行介助(ガイドヘルプ)の体験を行いました。普段歩き慣れている校舎も、アイマスクをつけることでの怖さを感じ、ガイドをする難しさを知ることができました。

~生徒の感想~

・障害に関する施設や学校で作られた作品や活動を見て、初めて知ることも多く、これから学んでいきたいと思った。

・歩行介助の誘導が難しかった。ひとつひとつの情報を伝えながら歩くのがとても大変だった。コミュニケーションはとれたが、説明不足があったのが反省点。

・見えないことで、何かにぶつかるかもという恐怖がずっとあった。階段も手すりがないと怖くてのぼれなかった。細かいことまで教えてもらえると安心できた。


服飾手芸の作品を紹介します(介護・食物・保育系列 2年)

介護・食物・保育系列2年生は、2学期の「服飾手芸」の授業で羊毛フェルトに挑戦しました。羊毛フェルトは、羊毛を専用のニードルで刺して繊維を絡めて形作る手芸品です。練習として全員が「りんご」を作り、応用作品として自分でデザインしたマスコットを作りました。

 現在は、かぎ針編みでコースターを作っています。3学期の完成に向けて頑張っています。

~生徒の感想~

・りんごがどうしたら立体的にできるか形に気をつけながらできた。

・応用作品では、目や耳を左右対称になるように、何度も位置を確認しながらつけました。

・飼っている犬をイメージして作ったら可愛い作品ができたので、嬉しかったです。