6月12日(金)に2年生の就職希望者を対象とした校内説明会を行いました。
午前の部・午後の部で計15社に企業のことや業種、仕事内容について説明していただき、多種多様な職業について知ることができました。実際に作っている製品や素材などに触れて、生徒たちの理解もより深まったのではないかと思います。

6月12日(金)に2年生の就職希望者を対象とした校内説明会を行いました。
午前の部・午後の部で計15社に企業のことや業種、仕事内容について説明していただき、多種多様な職業について知ることができました。実際に作っている製品や素材などに触れて、生徒たちの理解もより深まったのではないかと思います。

6/10(水)、川崎医療福祉大学 医療保育学科の重松孝治先生にお越しいただき、「感情を見つけに行こう(怒りの気持ちについて考える)」という題でご講演いただきました。「怒りは自然な感情であり、それ自体が悪いことではない」というお話のもと、生徒たちは自分が何に腹が立つのか、怒りを感じたときに体にどんな変化が起こるのかを振り返り、自分なりの怒りへの対処法を考えるワークを行いました。今日の講演会を生かし、高校3年間をかけて、自分の感情をコントロールするための「お道具箱」を充実させていってくれることを期待します。

5月15日(金)、1年生はモデル選択体験授業を受けました。系列別に分かれ、2年生でどのモデルを選択するかを考えました。体験授業では、3年生の授業の様子を見させていただいたり、キミスタについて山陽新聞の方に使い方を教えていただいたりしました。それぞれが進路実現できるように、モデルを選択してもらいたいです。




5月1日(金)、1年生の「産業社会と人間」の授業で、先週訪問した町家公園などについて新聞記事を作成しました。
生徒たちは3~4人のグループに分かれ、互いに協力しながら、それぞれ工夫を凝らした記事に仕上げました。
事前学習、体験、振り返り、そしてまとめ(発信)という一連の学習を通して、生徒たちは地域について理解を深め、親しみを感じることができたのではないかと思います。
「産業社会と人間」の授業は始まったばかりです。今回の学びが、今後の学習への良い弾みとなることを期待しています。


今年度もALTのアイザック先生が、元気いっぱいに授業を行っています。
英文法の授業では、BINGOを取り入れ、生徒と一緒に楽しみながら学習する様子が見られました。教室には笑顔があふれ、英語に親しみながら自然と理解を深めることができています。
また、この2年間で日本語もぐんぐん上達しており、その努力と吸収力には驚かされます。生徒とのコミュニケーションもよりスムーズになり、授業以外の場面でも気軽に交流できる雰囲気が広がっています。
授業を受けていない生徒も、校内でアイザック先生を見かけたら、ぜひ英語でも日本語でも話しかけてみてください。日常のちょっとした会話が、英語力アップのきっかけになるかもしれません。
