ALTアイザック先生が今年度も大活躍!

今年度もALTのアイザック先生が、元気いっぱいに授業を行っています。

英文法の授業では、BINGOを取り入れ、生徒と一緒に楽しみながら学習する様子が見られました。教室には笑顔があふれ、英語に親しみながら自然と理解を深めることができています。

また、この2年間で日本語もぐんぐん上達しており、その努力と吸収力には驚かされます。生徒とのコミュニケーションもよりスムーズになり、授業以外の場面でも気軽に交流できる雰囲気が広がっています。

授業を受けていない生徒も、校内でアイザック先生を見かけたら、ぜひ英語でも日本語でも話しかけてみてください。日常のちょっとした会話が、英語力アップのきっかけになるかもしれません。


かもがた町家公園を訪問しました【産業社会と人間】

4月24日(木)、1年次生全員が「産業社会と人間」の授業の一環として、かもがた町家公園を訪れました。

当日は、園内の伝承館にてボランティアの方から建物の歴史や特徴について丁寧に説明していただき、地域の文化や暮らしについて理解を深めることができました。

また、芝生広場では、空を泳ぐこいのぼりのもと、竹馬やわなげ、けん玉といった昔ながらの遊びを体験しました。普段なかなか触れる機会の少ない遊びに、生徒たちは楽しみながら挑戦していました。

さらに、周辺にある鴨神社や宮の石橋、龍宮門といった歴史的な建造物も見学し、地域の魅力に触れることができました。

今回の校外学習は、自分たちの住む地域について知る良いきっかけとなりました。今後の学習にもつなげていきたいと思います。


図書館体験をしました!

1年生が図書館体験を行いました。図書館は管理棟4階にあります。

  本の借り方の説明を聞いた後、実際に蔵書を見て回りました。

  「この本、読みました」「○○ちゃんが読んどったやつ~?」「△△の本あるんかなぁ」「これ、懐かしい!」などと友達や先生と話しながら、本を見て楽しむ様子が見られました。

 蔵書が約2万冊あり、本の種類は雑誌、話題の小説、マンガや占いの本まで多岐に渡ります。ほぼ毎日、昼休みから放課後まで開館しているので、憩いや勉強の場、新しい本に出会う場として利用してくれたらいいなと思っています。


授業が始まりました! ~産業社会と人間~

新年度が始まり、各教科の授業もいよいよスタートしました。新入生にとっては高校での初めての授業となり、最初は少し緊張した様子も見られましたが、先生の説明にしっかりと耳を傾け、前向きに取り組む姿が印象的でした。

1年生の「産業社会と人間」では、訪問予定のかもがた町家公園の事前学習を行いました。また、集団作りでおこなった「無人島で生きるためには何が必要?」では、他クラスの生徒と交流する様子が見られました。


「産業社会と人間」発表会(午後)

1月30日(金)、浅口市健康福祉センターにて、1年生「産業社会と人間」発表会が行われました。午後の部は、スライドを用いたステージ発表でした。 

J-MAX、浅口特産果樹研究会、スズキ麺工、シバセ工業、山下石工所、襟立制帽所、合同会社OENへ取材に行った班が発表を行いました。(順不同、敬称略)

仕事内容だけではなく、働くうえで大切にしていることや、取材を通じて生徒自身が感じたことを、わかりやすく伝える姿が印象的でした。限られた時間の中で要点を整理し、聞く人を意識した発表が随所に見られました。

発表後には拍手が送られ、生徒たちは達成感のある表情を見せていました。仲間の発表を真剣に聞き合う姿からも、これまでの学習の積み重ねが感じられる発表会となりました。

取材にご協力いただいた事業所の皆さまをはじめ、発表会にご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の発表を通して得た学びを、今後の進路選択や学校生活に活かしていきたいと思います。