宇宙と自然の授業で積木を手作りしました。
積木は、粘土や折り紙などとともに形を作って楽しむ「構成遊び」の一つとされ、手先の器用さや思考力、想像力を養う効果があると言われています。0歳~2歳でも積木を握ったり、歯固めのように舐めたりするだけでも、発育に良い影響を与えるとされています。一番は赤ちゃんや子どもがケガをしない積木にすることで、のこぎりや紙やすりの正しい使い方を学習しながら、手作りの積木を仕上げました。





宇宙と自然の授業で積木を手作りしました。
積木は、粘土や折り紙などとともに形を作って楽しむ「構成遊び」の一つとされ、手先の器用さや思考力、想像力を養う効果があると言われています。0歳~2歳でも積木を握ったり、歯固めのように舐めたりするだけでも、発育に良い影響を与えるとされています。一番は赤ちゃんや子どもがケガをしない積木にすることで、のこぎりや紙やすりの正しい使い方を学習しながら、手作りの積木を仕上げました。





デザイン・イラスト系列1年生が、「素描」の授業で自由連想デッサンをしました。これは複数の単語を自由に組み合わせて連想したイメージを、脈絡なく描き、その後、一つの絵になるように加筆して仕上げる、という課題です。発想力を鍛えると共に、素材となるイメージを一つにまとめることの難しさを実感しながら制作しました。




1年美術Ⅰの選択者がデザインの基礎学習として、自分自身のイニシャル(頭文字)を用いたロゴマーク『イニシャルロゴ』をデザインしました。フォントや配色、制作プロセスなども考えながら個性的なロゴマークができあがりました。



11月7日(金)、1年生「産業社会と人間」の授業で、SDGs発表会を行いました。生徒一人一人に1から17までの目標について探求しました。17人がそろった発表会では、国内外の取り組みなど、聞く人が理解しやすいような実践例を紹介しながら、自作のスライドを用いて発表しました。日常生活の中にある、世界とのつながりに気づくよいキッカケになったと思います。

3年保育モデルの生徒が紙粘土でオリジナルの「〇〇つり」を作りました。1学期は平面構成に取り組みましたが、立体構成も創意工夫をして楽しい作品ができあがりました。
~生徒の感想~
・細かいところまでリアルに作りたかったので爪楊枝を使った。ひび割れで苦戦したけど完成できてよかった。
・子どもは想像力が豊かですぐに思いついて作るので、改めてすごいなと思った。


