保育技術検定始まりました(保育モデル・介護モデル2年)

6月25日(木)に保育技術検定4級(言語表現技術)を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策として、マスクを着用しての受検となりました。 言語表現技術4級は、童話や物語の短い文章を指定された年齢にふさわしく読み聞かせます。5月の臨時休業中から、各家庭でも練習を続けてきました。 試験では緊張しながらも、お話の内容にふさわしい声や速さで、表情をつけて読むことができました。  他の3種目もしっかり練習して受検に臨んでほしいと思います。


生徒総会が行われました

6月24日(水)、令和2年度鴨方高校生徒総会が実施されました。例年は体育館で行いますが、新型コロナウイルス感染症対策として、各教室でHR委員が司会をしました。前年度の生徒会決算と・年度の予算の承認に加えて、今年度の生徒会行事や委員会についての報告が行われました。


第1回 学校評議員会議開催

6月22日(月) 令和2年度 第1回 学校評議員会議が開催されました。今年度の活動予定などをを説明し、評議員の方から感想やアドバイスをいただきました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策についての協議や情報交換にも多くの時間を費やしました。


6月17日(水)2年生 科目選択説明会

現2年生が来年度履修する科目選択についての説明会を行いました。系列やモデルに加え、自分の進路などを考え、学ぶ科目を選択します。将来につながる重要な決断となるので、生徒の皆さんは各科目の説明に真剣に耳を傾けていました。


フェイスシールドをつけて手話の授業(介護モデル2年)

普段の学校生活では、新型コロナウイルス感染症対策としてマスクをつけていますが、介護モデル2年生の手話の授業ではフェイスシールドを使用することにしました。 県内企業で製造されたフェイスシールドの内側に隙間テープを貼り、外側に両面テープでヘアバンドを貼り付けました。熱中症対策のため、フェイスシールドの頭部分をハサミで切り取り完成です。  6月16日の手話の授業では自己紹介のしかたを勉強しました。フェイスシールドをつけると、手話のほかに相手の口の動きが見えるので、会話の内容を読み取ることができます。  授業後、「シールドが反射して見えにくかった」人もいましたが、「口元が見えて集中できた」「手話がよくわかった」などの感想がありました。