World News Part3 in Winter

1年生「英語コミュニケーションⅠ」の授業で、世界のニュースについてまとめる新聞づくりを行いました。2025年に起こった出来事を、それぞれの興味に合ったもので新聞を完成させていました。


ガイドヘルプ体験をしました(介護モデル2年)

 介護モデル2年生は、12月に「障害者週間」展示の見学とガイドヘルプの体験を行いました。

まず浅口健康福祉センターを訪問して、浅口市内の事業所が取り組んだ展示を見学しました。その後、校内で視覚障害者の歩行介助(ガイドヘルプ)の体験を行いました。普段歩き慣れている校舎も、アイマスクをつけることでの怖さを感じ、ガイドをする難しさを知ることができました。

~生徒の感想~

・障害に関する施設や学校で作られた作品や活動を見て、初めて知ることも多く、これから学んでいきたいと思った。

・歩行介助の誘導が難しかった。ひとつひとつの情報を伝えながら歩くのがとても大変だった。コミュニケーションはとれたが、説明不足があったのが反省点。

・見えないことで、何かにぶつかるかもという恐怖がずっとあった。階段も手すりがないと怖くてのぼれなかった。細かいことまで教えてもらえると安心できた。


服飾手芸の作品を紹介します(介護・食物・保育系列 2年)

介護・食物・保育系列2年生は、2学期の「服飾手芸」の授業で羊毛フェルトに挑戦しました。羊毛フェルトは、羊毛を専用のニードルで刺して繊維を絡めて形作る手芸品です。練習として全員が「りんご」を作り、応用作品として自分でデザインしたマスコットを作りました。

 現在は、かぎ針編みでコースターを作っています。3学期の完成に向けて頑張っています。

~生徒の感想~

・りんごがどうしたら立体的にできるか形に気をつけながらできた。

・応用作品では、目や耳を左右対称になるように、何度も位置を確認しながらつけました。

・飼っている犬をイメージして作ったら可愛い作品ができたので、嬉しかったです。


「むつみ会」との交流(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、10月に鴨方町高齢者一人暮らしの会「むつみ会」と交流しました。授業で企画・準備をした「壁飾り」のクラフトと「お手玉キャッチ」のゲームを持参して、会員の皆さんに楽しんでいただきました。

~生徒の感想~

・工作が思っていたより時間がかかったけど、楽しそうに作ってくださり嬉しかった。

・いろんな班を回って、一つ一つの作業をゆっくり説明して、たくさん交流ができました。 ・終わった後に、たくさんの人から『楽しかった、ありがとう』と言われて嬉しかった。


「点字図書館」の見学をしました(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、11月に金光図書館を見学して「読書バリアフリー」について学びました。拡大読書器で文章を読んだり、大活字本や点字図書に触れたり、点字変換ソフトを体験したりしました。音訳ボランティアの活動についても教えていただきました。

~生徒の感想~

・幼児でも手触りで楽しむことができるので、点字に興味を持つきっかけになると思った。

・拡大読書機を実際に使ってみて、簡単な操作や少ない力で動かせるなど、目の悪い方が困らないためにもすごく便利だと思った。

・音声コード付きや大活字本など、どんな方でも楽しく本が読める工夫がたくさんされていると知りました。