「産業社会と人間」発表会(午前)

1月30日(金)、浅口市健康福祉センターにて、1年生「産業社会と人間」発表会が行われました。午前の部は、ポスターセッションでの発表でした。 

鴨方図書館、教育委員会事務局、町家公園、レイヴヘアー、金光幼稚園、浅口はちまん認定こども園、ポッツピッピ、鴨方直売所ふれあい朝市なごみ、平喜酒造、小野工房、垣内フォトスタジオ、hana terraceへ取材に行った班が発表を行いました。(順不同、敬称略)

ポスターセッションでは、発表する側と聞く側が近い距離でやり取りできるため、自然と会話が生まれ、発表を通じて新たな気づきが得られる場面も多くありました。生徒にとっても、自分たちの取材内容を伝えるだけでなく、相手の反応を受け止めながら伝え方を工夫する貴重な経験となりました。


仕事図鑑が完成しました!

1年生「産業社会と人間」の授業で取り組んでいた、「かもがた仕事図鑑」が無事に完成しました。生徒たちは、取材を受けて下さった事業所にお届けに向かいました。1月30日(金)には発表会が控えています。ラストスパートでみんな頑張れ!


浅口の特産品を使った調理を通して、地域の食材の魅力を知ろう!(2年食物モデル)

食品の授業では、浅口市の特産品である「かも川手延素麺」と「三ツ山レモン」を使った調理実習を行いました。浅口市の特産品を調べ、それぞれの食材の魅力を伝えるために、生徒がメニューを考案し、野菜たっぷりの煮麺とレモンの爽やかな香りが広がるパウンドケーキを作りました。寒い季節にぴったりな身体温まる美味しいメニューとなり、浅口市の食材の魅力を改めて学ぶことができました。


食品の授業で欧米料理に挑戦しました!(2年食物モデル)

食品の授業で欧米料理に挑戦しました。

今回のメニューは「ポークピカタ」と「クラムチャウダー」です。

豚肉の筋切りなどの下ごしらえや火加減に気を付けながら、協力して調理を進めました。

出来上がった料理は見た目もよく、味も大満足の仕上がりでした。

今回の実習を通して、調理の基礎だけでなく、欧米の食文化や調理法を学ぶことができました。


はちまんこども園の5歳児とレクリエーションで交流しました。(3年保育モデル)

 3年保育モデルの生徒がはちまんこども園の5歳児と交流活動をしました。生徒自身でレクリエーションを考えて準備したものを披露しました。「おもちゃのチャチャチャ」の手遊び歌、猛獣狩りに行こうよゲーム、お尻リレーでした。レクリエーションの進行やご褒美のメダル作りなど試行錯誤しながらでしたが、生徒たちはみんな笑顔で楽しい時間になりました。

~生徒の感想~

 ・自分が思っていた以上に子どもたちが元気で、説明を聞いてくれない子どももいたが、保育士の先生方がうまくコントロールしてくれて助けられた。

 ・子どもたちに楽しんでもらえるように、まずは自分たちが楽しむように心がけた。

 ・しっかりと子どもたちと目を合わせて寄り添うことができてよかった。  

 ・ご褒美のメダルを渡した時、子どもたちが「すごーい」「かわいい、ありがとう」と言ってくれてとてもうれしかった。