SDGSに関する企業訪問に行ってきました(1年)

7月17日(水)に、SDGに関する企業訪問に行ってきました。バイオディーゼル岡山株式会社と株式会社フジワラテクノアートのグループに分かれ会社を見学しました。

バイオディーゼル岡山株式会社では、食品廃棄物を原料とするリサイクルについて学びました。日々の生活の中での多くの食品の廃棄物を知り、自分たちの生活の中でできることを考える貴重な体験となりました。

 フジワラテクノアートでは、微生物を活用した取り組みを実施することで、食べ残しの減少や人の健康を考えた、醸造食品の品質の向上方法などについて知り、環境活動に前向きに取り組んでいくことの大切さを学ぶ良い経験となりました。


1学期終業式が行われました

7月19日(金)1学期の表彰披露、終業式、教務課・進路課・生徒課から夏季休業中の生活についての諸連絡が行われました。

校長先生から、「夏休みのさまざまなチャレンジに期待します」というお話で1学期を締めくくりました。


性教育講演会を行いました(1年生)

7月18日(木)に 性教育講演会(1年)を行いました。国立病院機構 岡山医療センター

助産師の筒井円香氏を講師にお迎えし、「自分と相手を大切に」の演題でお話ししていただきました。

実際の出産の様子を通して命の大切さ、自分自身や相手を大切にするためにはお互いの気持ちを大切にすること等について理解を深めることができました。

(以下、生徒の感想から一部抜粋)

・相手の嫌がることをしないことや自分が責任のとれない行動をとらないことが、一番大切だと思った。デートDVについては、聞いたことはあるけど知らなかったけど、今回の講演でしっかり学び、知識をつけることができた。

・自分は性に対して、少し恥ずかしいイメージを持っていましたが、それだけではなくちゃんと勉強しておかないと後々大変なことになる事を知り、自分がその立場に立ったとき、しっかりと考えられる様にしていきたいなと思いました。


がん教育講演会(1年生)を行いました

7月16日(火)に「がん教育講演会」が行われました。

若年性がんサポートグループ「AYA Can‼」共同代表 ボーマン三枝氏を講師にお迎えし、「『がんとともに生きる』ってどういうこと?」という演題でお話しいただきました。自分自身ががんとどのように向き合うか、困難を乗り越えるために自分でできることは何か、がんを予防していくために自分たちができることは何か等について、理解を深めることができました。

(以下、生徒の感想から一部抜粋)

・『がん』は誰でもかかってしまう病気であることを学び、自分もいつかかるのか分からないので、今自分にできる予防などをしていきたいなと思いました。

・乳がんは男女関係なくなることが理解できました。僕もまわりの人ががんやストレスで困っていたら助けてあげられる人になりたいと思いました。

・これから生きていく中で、がんについて知る・がん予防をして「HPVワクチン」を考える・コーピングリストを作る・私や自分の人生を想像する・「ヒト」「コト」「ヒント」を知る、この5つを大事にしながら生きていきたいです。


「はちまん認定こども園」で園児と交流、楽しい時を過ごしました。(3年 保育モデル)

6月19日3・4校時、3年保育モデルの生徒9名は「はちまん認定こども園」に行きました。3歳児の新聞紙あそび、4歳児の紙コップあそび、5歳児の集団でのカードめくり競争など、元気いっぱいで生き生きと活動している園児と楽しく交流することができました。

~生徒の感想~

 ・どのクラスの子どもたちも元気で明るく、よくしゃべっていてかわいかった!

 ・実際にこども園に行くことで、より保育士になりたいと改めて思った。子どもって存在がほんとうに癒しだった。かわいすぎて嫌なことも全部忘れられた。