3年生 租税教室

 

 12月19日(月)税理士の笠原弘孝先生を講師にお迎えして、3年生対象に「租税教室」を行いました。国民の義務である納税の意義と仕組みについて、お話いただきました。税金を納めることは、義務であるとともに、生活をより健康的で豊かなものにしていくために必要なものであると理解を深めることができました。

 社会の構成員として、正しい知識と理解をもった納税者になろうという意識が高まりました。


人物デッサンを描きました。

 1・2年デザイン・イラスト系列生が、12/15・16の2日間、人物デッサンに取り組みました。プロのモデルさんに来ていただき、各学年が1日3時間かけて、1枚の作品を完成させました。人物を描く機会は年に1度で大変貴重です。皆熱心に取り組みました。


着こなしセミナー

 青山商事株式会社から高坂知様と鳥越海渡様を講師にお迎えし、3年生が「着こなしセミナー」を受講しました。第一印象の重要性、おしゃれと身だしなみの違い、身だしなみを上げるポイントについてお話をいただき、最後に男女ともにネクタイを結ぶ練習をしました。

 生徒たちは、社会人の身だしなみとマナーについて意識を高めることができました。


クリーン作戦をしました

 2学期期末考査の最終日に、クリーン作戦をしました。学年別にコースを分かれて、学校周辺のごみ拾いや校内の清掃を行いました。冷たい雑巾をしぼるのがつらそうな生徒もいましたが、普段は手の行き届かない廊下や階段の汚れやしみを落としたりしました。

 2学期も残りわずかとなりました。体調に留意し、最後までがんばりましょう。


生活支援技術 発表会(介護モデル3年)

 12月8日(木)に介護モデル3年生が、介護モデルの授業の取り組みについて発表しました。内容は、高齢者の食事に関する講座、認知症サポーター養成講座、点字図書館見学、手話サークルとの交流、「ふれあい・いきいきサロン」との交流などの活動から一人ずつテーマを選び、インターネットで調べて内容を補足したり、イラストや写真を用いたりしてポスターを作成しました。発表会では、お互いに質問をしたり感想を述べたりして、学びを深めることができました。

[生徒の感想]

イラストや写真などがあって、わかりやすく簡潔にまとめられていた。発表がはきはきとして聞き取りやすかった。手話・点字や高齢者の食事などの理解を深めることができた。手話の発表を聞いて、改めて勉強したいと思った。