令和7年度秋季岡山県高等学校軟式野球大会予選会 組み合わせ

「令和7年度秋季岡山県高等学校軟式野球大会予選会」の組み合わせ抽選会がありました。

初戦は9月13日(土)に岡山商科大学附属高校と対戦します。会場は総社市スポーツセンターです。応援よろしくお願いします。

今大会は、岡山学芸館高校、高梁城南高校、瀬戸南高校との4校連合チームで出場します。

(連合チーム監督として高梁城南高校の亀森監督、責任教師(部長)は鴨方高校の大島監督がそれぞれベンチ入りをして指揮を執ります。)


コーヒーLab. ドリップについて教えてもらいました

2年生探究活動のコーヒーLab.では、ドリップについて勉強するため、コーヒーローストおかべ 倉敷美観店様を訪問しました。

1学期から授業や放課後にドリップをしていましたが、より詳しく、なぜその様にするのかの理由を含めて教えてもらうことができました。今後の活動に生かしていきたいです。

また、イメージをお伝えしていた鴨高オリジナルブレンドの試作品を試飲させていただきました。こちらについては追ってお知らせします!

※写真は教えてもらう前のドリップのもの!今はもっと上手に淹れられるはずです!


服飾手芸の作品を紹介します(介護・食物・保育系列 2年)

介護・食物・保育系列2年生は、1学期の「服飾手芸」の授業でポケットティッシュケースとフェルトのスイーツを作りました。

ポケットティッシュケースには、鴨方高校のマスコットキャラクターの「かもんくん」や「かもみちゃん」をアイロンプリントしています。

フェルトのスイーツは、自分でデザインを考えて土台のケーキやフルーツを手縫いし、オリジナルのケーキを作りました。

~生徒の感想~

(ポケットティッシュケース)

・コツを掴めたらすいすい縫うことができたのが楽しかった。

・友達と協力したり教え合ったりしながら作ることができました。

(フェルトのスイーツ)

・細かいパーツを丁寧に切ったり、バランス良く縫い合わせたりすることを頑張りました。何度もやり直したり苦労した分だけ、作品に愛着がわきました。 ・ブランケットステッチをするところが多くて、早くできるようになりました。ケーキにパーツを乗せて配置を考えるのが楽しかった。


介護職員初任者研修 衣服の着脱介助・車いす介助(介護モデル3年)

介護モデル3年生は、4月24日(木)から介護職員初任者研修に取り組んでいます。今回は、1学期に行った実習を紹介します。

衣服の着脱介助の実習では、右片麻痺のある人の上着とズボン、靴下の着脱を利用者役と介護者役の両方を体験しました。車いす介助では、ベッドから車いすへの移乗、車いすでの校内散策、多目的トイレの見学を行いました。

 ~生徒の感想~

(衣服の着脱)

・麻痺があると、片手でボタンを閉めるのに苦労した。一部介助で難しいところを手伝ってもらうとスムーズに着脱ができた。

(車いす介助)

・車いすに実際に乗ってみると不安や怖さが大きかった。使い方を間違えると大けがにつながるので、安心できる声かけをしていきたい。


「峠陽気サロン」のみなさんとの交流(介護モデル3年)

6月26日(木)に介護モデル3年生は、中山峠公会堂を訪問し「峠陽気サロン」のみなさんとの交流会を実施しました。サロンとは、高齢者の生きがいづくりを目的とした地域住民の活動です。

まずは、準備したゲーム「叩いてかぶせてボールでポン」を楽しんでいただき、全員で作ったしおりをお土産に渡しました。その後は、みなさんとお話をしたり、カラオケをするなど楽しい時間を過ごすことができました。

~生徒の感想~

・ゆっくりハキハキしゃべることを意識して、みなさんとアイコンタクトをとりながら説明した。みなさんが盛り上がってくれてとても嬉しかった。

・高齢者のみなさんがお元気で、私も元気をもらえました。