認知症サポーター養成講座を受講しました(介護・食物・保育系列 介護モデル3年)

介護モデル3年生は、9月5日に認知症サポーター養成講座を受講しました。

まず、高齢者の身体的・心理的特徴や認知症の特徴について学びました。

次に、認知症の人への関わり方を学ぶために寸劇を見ました。対応がよかった点とよくなかった点を話し合い、全員が孫の立場になって対処方法を演じました。

最後に、認知症サポーターの証として、「オレンジカード」をいただきました。

〈生徒の感想〉認知症の人を責めたり急がせたりせずに優しく話しかけると、落ち着いて話すことができるとわかった。相手の話を否定せずに聞いて寄り添いながら接することは、認知症でない人にも大切なことだと思った。


保育技術検定3級取得に向けて練習を頑張りました。(保育モデル3年)授業風景

保育モデル3年生は6月下旬~7月初旬の保育技術検定に向けて練習に取り組みました。

家庭看護技術では保育人形を乳児に見立ててけがをした腕に配慮しながら着替えを、造形表現技術では折り紙と描画で画面構成を、言語表現技術では幼児に向け紙芝居を演じる練習を、音楽・リズム表現技術はピアノ演奏と歌唱をするなどして、検定本番に臨みました。


「服飾手芸の作品を紹介します」(介護・食物・保育系列 2年)

 [介護・食物・保育系列 授業風景]

【内容】

介護・食物・保育系列2年生は、1学期の「服飾手芸」の授業でコースターとフェルトのスイーツを作りました。コースターには、鴨方高校のマスコットキャラクターの「かもんくん」と「かもみちゃん」をアイロンプリントしています。

【生徒の感想】

コースター:半返し縫いやまつり縫いをするのが難しかった。

フェルトのスイーツ:フルーツがうまく作れてよかった。最初は巻きかがりが難しいなと思ったけれど、だんだん縫うのが楽しくなった。カップの中にフルーツをバランスよくボンドで付けるのが難しかった。


「はちまん認定こども園」で園児と交流、楽しい時を過ごしました。(3年 保育モデル)

6月19日3・4校時、3年保育モデルの生徒9名は「はちまん認定こども園」に行きました。3歳児の新聞紙あそび、4歳児の紙コップあそび、5歳児の集団でのカードめくり競争など、元気いっぱいで生き生きと活動している園児と楽しく交流することができました。

~生徒の感想~

 ・どのクラスの子どもたちも元気で明るく、よくしゃべっていてかわいかった!

 ・実際にこども園に行くことで、より保育士になりたいと改めて思った。子どもって存在がほんとうに癒しだった。かわいすぎて嫌なことも全部忘れられた。


介護職員初任者研修で食事介助を学びました(介護・食物・保育系列 介護モデル3年)

介護モデル3年生は、6月28日に食事介助について学びました。

まず、湯のみとコップに入れた水を飲み、誤嚥しにくい角度を確認しました。

次に、視覚に障害がある場合や利き手が使えない場合を想定して、利用者役と介護者役になり、ゼリーや乾いた菓子を使って食事の介助をしました。

【生徒の感想】

ホルダー付き箸を使うと、左手でつかむことができた。

クロックポジションで、食器の位置を教えてもらうとわかりやすかった。

食事介助では、相手のことを考えてコミュニケーションをとりながら介助することが大切だと思った。