2年生の総合的な探究の時間において、食品ラボの生徒たちが、地域の特産品である「三ツ山レモン」を使ったクッキーの試作を行いました。
今回のテーマは、三ツ山レモンの魅力である「皮まで美味しい」を生かしたお菓子づくりです。生徒たちは、レモンの皮をどの程度焼き込むと風味が引き立つのか、また、砂糖の種類によって味や食感がどのように変化するのかなど、一つひとつの工程を工夫しながら試作を重ねました。



2年生の総合的な探究の時間において、食品ラボの生徒たちが、地域の特産品である「三ツ山レモン」を使ったクッキーの試作を行いました。
今回のテーマは、三ツ山レモンの魅力である「皮まで美味しい」を生かしたお菓子づくりです。生徒たちは、レモンの皮をどの程度焼き込むと風味が引き立つのか、また、砂糖の種類によって味や食感がどのように変化するのかなど、一つひとつの工程を工夫しながら試作を重ねました。



食品の授業で、手打ちうどん作りを行いました。
うどん作りでは、小麦粉に水を加えて生地をこね、寝かせてから丁寧に伸ばし、切る工程を体験しました。また、うどん特有のコシを生み出す「グルテン」についても学習し、実際に小麦粉からグルテンを取り出して観察しました。



6月12日(金)、浅口市ふれあい交流館・寄島公民館にて、3年生進路セミナーを実施しました。就職・進学試験の模擬体験(適性検査・模擬試験・履歴志望動機、進学志望理由
の書き方)を通して、これからの進路活動に対する解像度を高めると同時に、明確な意識を
持つことができたと思います。また、学校ではなく校外で、教員ではなく現地のスタッフの
指示のもと活動することで、本番さながらの緊張感を実感しました。
今回のセミナーで学んだことや感じたことを、今後の進路活動に生かしてくれることを期待しています。


6月12日(金)に2年生の就職希望者を対象とした校内説明会を行いました。
午前の部・午後の部で計15社に企業のことや業種、仕事内容について説明していただき、多種多様な職業について知ることができました。実際に作っている製品や素材などに触れて、生徒たちの理解もより深まったのではないかと思います。

6/10(水)、川崎医療福祉大学 医療保育学科の重松孝治先生にお越しいただき、「感情を見つけに行こう(怒りの気持ちについて考える)」という題でご講演いただきました。「怒りは自然な感情であり、それ自体が悪いことではない」というお話のもと、生徒たちは自分が何に腹が立つのか、怒りを感じたときに体にどんな変化が起こるのかを振り返り、自分なりの怒りへの対処法を考えるワークを行いました。今日の講演会を生かし、高校3年間をかけて、自分の感情をコントロールするための「お道具箱」を充実させていってくれることを期待します。
