人権教育講演会を開催しました。

11月16日(水)、5.6限を利用して人権教育講演会を行いました。当日は、講師役として笠岡人権擁護委員のみなさまをお迎えし、今若者の間で急速に拡大している「デートDV」についての講演を行っていただきました。
生徒から「自分の意見を一方的に押し付けず、相手の考えを聞いていきたい」、「相手の気持ちや意見だけでなく、自分の気持ちも大切だと感じた」、「自分の身を守るために人権を知っておく必要があると感じた」といった感想が得られ、人権を考える良いきっけになったと思います。


7月15日(金)今年度2回目の放課後カフェ開催!

7月15日(水)の放課後、「突然ですが 占ってもいいですか ※テレビの取材ではありません。」と題して、今年度2回目の放課後カフェが開催されました。今回も、NPO法人だっぴのスタッフ3名と備中県民局の方が来校され、参加生徒6人は、楽しく有意義な時間が過ごせました。

最初、「占い?!」と戸惑いながら興味半分怖さ半分でやってきた生徒も、パーソナリティ診断後、スタッフのみなさんの巧みなコミュニケーションで自己開示が進み、自分の良いところや将来の仕事に思いを馳せていました。

次回は、好評だった占い(パーソナリティ診断)+いろんな若者(大学生や若者)とおしゃべりするなかで、さらに自分を深く考えてみる時間を計画しています。


性教育講演会がありました(3年)

6月29日(水)、3年生対象の性教育講演会が行われました。たんぽぽ助産院の院長 虫明さとみ先生を講師にお迎えし、「大人になるということは?」という演題でお話をいただきました。妊娠や性感染症に関する知識だけでなく、異性との関係性や、自分自身を守るための判断力や意思決定能力を身につけてほしいと思います。


「非行防止教室」を行いました!

6月22日(火)、倉敷サポートセンターの廣川様を講師にお迎えし、体育館で全校生徒対象の「非行防止教室」を行いました。インターネットモラルを中心に、これから社会に出ていく高校生にとって、重要となる「社会のルール」を正しく学ぶ貴重な機会となりました。


薬物乱用防止教室を行いました。

6月15日(水)LHR 体育館に集合し、岡山県警察生活安全部少年課 非行防止教室専門員 平井洋一さんから「薬物乱用防止教室」のお話を全校生徒で聞きました。

薬物を使用した方の体験談のビデオを約20分視聴した後、薬物を使用することの危険性、怖さについてパワーポイントを用いて話をされました。

生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。

生徒の感想より

・体験談の人の話がすごく怖かった。やめても数年の間は禁断症状がでて、フラッシュバックで大けがをしたり、命を落としたりすることがわかった。

・覚醒剤は1度の使用で人生を棒に振ることになる。誘われても正しくはっきりと断りたい。