「認知症サポーター養成講座」を行いました (介護・福祉モデル2年)

①説明

令和2年1月23日(木)  浅口市認知症キャラバン・メイトに講師をしていただき、「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講義を受けた後、キャラバン・メイトの方が演じる寸劇を見て対応のポイントを発表し、実際に孫や嫁の役になって全員が対応を演じました。最後に、支援と関わり方を学んだ証として、「オレンジリング」をいただきました。笠岡放送より取材を受け、講座の様子がニュースで放送されました。

<生徒の感想>

認知症の方には、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」の3つを守ることが大切だと知りました。 寸劇をしてみて、認知症の人に対して目を合わせてゆっくりと話すことが分かったので、目を見て優しく声をかけたいと思います。

②劇朝ごはんまだ
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「非行防止教室」を受講し、社会のルールについて学びました。

11月27日(水)本校体育館で「非行防止教室」を受講しました。岡山県警察本部生活安全少年課非行防止教室専門員の中村義幸様を講師としてお招きし、非行に走らないための社会のルールなどについてお話をしていただきました。これまでの行動を振り返るとともに、自身の生活態度を改めて考え直しました。


人権教育映画視聴会を実施しました。

11月20日(水)5,6時間目に全校生徒対象に「人権教育映画視聴会」を実施しました。保護者の方も何人か参加され、2本の映画を視聴しました。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを題材とした「めぐみ」は、アニメで日本人拉致問題を啓発するような内容でした。「君が、いるから」は母親からの心理的虐待に悩む若者があるアルバイトを通じて出会う人々とふれあいを通して、成長していく内容でした。どちらも、今の自分と重ねながら、人権を考える良いきっかけとなりました。参加していただいた保護者の方々、ありがとうございました。


1年生公開講座「ボランティアって何?」

11月15日,1年生の「産業社会と人間」の授業で、沖村舞子さんに「ボランティアって何?」と題して講演を行っていただきました。 沖村さんは平成28年から浅口市の地域おこし協力隊として活躍され、今年度から本校の地域共同活動コーディネーターとして地域と学校とをつなぐ役割を担っていただいています。 講演では、今後の浅口市の人口減少・少子高齢化の加速に伴う諸問題について触れられ、その問題解決のために私たちができることは何かについて、自らの活動を踏まえてスライドを用いて説明していただきました。 「未来のために私たちができることは何か」を考えるよい機会となりました。

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3年学年行事 就職・進学予定者特別講演を受講しました。

11月1日(金)卒業を目前とする3年生、就職を希望する者・進学を希望する者として今後、卒業までにどのような心構えでいるべきか、どのような準備をしなくてはならないかを学びました。今後の学生生活をより充実させるためにとても重要な時間を過ごすことができました。 午後からは毎日お世話になっている地域におもむき、清掃活動を行いました。各生徒が思い思いに清掃活動に汗を流しました。

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